ここは関東? ~山梨の日々~

漫画・小説・ゲームなど適当に、備忘録にでもできたら。

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Heavenly cuvie

cuvie先生の新刊、購入しました。
表紙はエロ過ぎるので画像なし。普通に尻の穴とか見えてるんだが・・・。

内容もドエロで、帯には「異性に目覚めた淫汁滴る女たち」とありますが、そのとおりに性を堪えきれないパターンの女性の話が多いです。

一番良かったのは、初めの話の「泥花」かな。酔っ払ってお持ち帰りされてしまった女性が、それをきっかけにのめり込んでいく姿がエロエロでした。 オチも良かったです。色々あった前振りがちゃんと生きてました。

「グッバイ!エッチな保健の先生。茅野先生は永遠に。」
待ちに待ったナイトメアメーカー最新刊にして最終巻です。終わってしまうのが寂しい。

NIGHTMARE MAKER 6巻 cuvie
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間違えました。茅野先生じゃなくて、灯明が表紙です。
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 内田の作った夢を見る機械によって夢から帰ってこない騒動が起こったため、主人公内田はこれを解決することを教師に約束しました。なのに機械をもっと大々的に広めようとする渡会真樹になぜか強力する内田だが、そうして広めた機械を使った人はなぜか悪夢を見ている・・・というところで5巻は終わりました。


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 内田は、新しい機械ではあまりに幸せな夢をみることで現実との違いに不安を抱き、その不安から夢が悪夢となっていくようにセッティングしたのでした。
 そして、悪夢を見た生徒たちは機械のスイッチを切っていきました。

 夢見る機械を広め支配することをあきらめられない真樹はまだスイッチを入れている人を探しますが、残ったのは幸せな茅野先生だけ(笑)
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 時間が少し戻って、保健室。

生徒とエッチ中な茅野先生は生徒に「お尻」をオネダリして逃げられてしまいます。

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 そこに沢田から、ビッチすぎて引かれてると突っ込みw
 今更ショックを受ける先生が可愛い。

 そして、変わっていってしまっている先生に、引いている生徒や、悲しんでいる自分のような生徒がいると伝えると、茅野先生は号泣してしまいます。

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 いい先生だ(やってることはともかく)。

 ただのビッチじゃなくて、こういうところがあるから良いキャラです。茅野先生。

 そして、最後に一度だけ「生徒のみんなとえっちしまくりたい!」wと夢見る機械を使ったところが、先ほどのシーンでした。白衣一枚で校舎を歩いて、生徒と大乱交という夢でも不安に思わず楽しめてしまう先生がすごいです。

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 しかし、機械を使用中に女子生徒らが保健室に乱入してきます。
 彼女らは好きな人や彼氏が茅野先生に夢中になってしまったため、先生を恨んでいました。
 自分が生徒を傷つけたことを改めて悟った茅野先生は行為を認めて、処分を受けることにしました。

 うー。あれだけのことをやっても、先生なんですよね。ただのエロ女じゃなくて、ちゃんと養護教諭としての気持ちももってて、天然だけど、しっかりしたところもあって、だからこそこの作品一の名キャラだと思います。


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 場面が変わって、今度は内田が無理やり夢見る機械を付けさせられます。
 まぁ、なんだかんだで一番の原因ですし、これくらいの意趣返しはしかたないですね。でも真樹はその夢を校舎中に放送するのですが、それは一歩間違えると色々悲劇になったでしょうね。

 でも、灯明に振られ続けた内田は悲しいことに灯明が言い寄ってくるそれを夢と見破るのでした。理由が寂しいですw

 そして、夢を見ていることを自覚した内田はそれが放送されていると思うと、「皆を夢を通じて支配しようとした」「皆の夢で楽しませてもらった」などと皆に言うのでした。
 そして、それを聞いた皆は、怒りとともに持っていた機械を壊し、目論見どおり皆に機械を使わせないことに成功したのでした。
 内田頭いいなー。ちなみに内田が夢を夢と気づき、その後の筋書きを考えた回のタイトルは「頭脳明晰」まさにそのとおりですね。
 ちなみに、その夢のなかで茅野先生は養護教諭をやめてAV女優になってました。しっかり楽しんでますがw

 一週間後、装置の破壊と回収は順調に続いて、皆、元気に学校に来るようになりました。
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 内田と灯明、そして真樹も仲良くおはようの挨拶をするところで彼らのシーンは終わりました。

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 あと処分を受けた、茅野先生は男子校に転任だそうです。色々と余計に危ないと思うのですけど、いいのかなぁ。
 幸せそうな、茅野先生の最後の一コマのためにこれまでの6巻があったような気がしますw

 いつもより画像多目の感想になりましたが、茅野先生がいっぱいで大満足です。自分も茅野先生のいる男子校に通いたかったorz


 ヤングチャンピオン烈の創刊初めから連載された作品ですが、完結お疲れ様でした。
もともとcuvie先生の作品は好きだったのですが、NIGHTMARE MAKER はその中でも一番好きな作品になりました。
 是非是非新しい連載も期待しています。


 あ、その前に茅野先生のスピンオフとかでないかな。エロエロだけで終わってしまいそうな気もするが。


茅野先生の出番が少なくて悲しいNIGHTMARE MAKER 5巻の感想です

NIGHTMARE MAKER 5巻 cuvie
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表紙および裏表紙は作中に登場する脇役キャラですが、正直言って皆、ヒロインの灯明よりかわいいです。
裏表紙の二人の胸が・・・すごいです。

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さて、好きな夢を見られる機械が起こした騒動を書いたこの漫画もいよいよ五巻に到達。物語も終盤を迎えてきています。

夢の世界に逃避する者が続出する中、教師たちの中でも問題となり、主人公内田は責任をとって、数日中に解決することを誓います。
そんな中、酒に溺れていた灯明の父は機械を使ったことによって様子が激変。と、言っても夢に溺れるのではなく、心の中にいた今の自分をダメだと思う自分が夢を悪夢に変え、目を覚まさせたのでした。これによって父親は自分を見つめなおし、一旦家族と離れて更生施設に入って戻ってくることを約束するのでした。
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それまで機械に否定的だった灯明が内田に対して感謝と喜びの笑顔を見せます。

思えば、主人公の内田は機械を使って寝ても、悪夢しか見なかったのですが、それは夢を見てないで現実でなんとかしろという強い自分を持っていたから、なのでしょうか。

そんな中、もう一人のヒロイン真樹はレイプされ、そのため機械の力を使って世界を変えようとそそのかし、事態の収拾を図る内田はそれに乗る形で新しい機械を配布しますが、その機械によって人々は悪夢を見始めるのでした・・・というのが今巻の話。


そんなことより今世紀最高の保健室の先生茅野先生の出番が少ないのですよ。
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ほぼ唯一の出番。あとは回想シーンばかりです。NIGHTMARE MAKERといえば茅野先生。といっても過言でないのに、この仕打ち。まったくがっかりこの上ない。夢見る機械に一番順応して、現実まで夢に近づけてしまった先生がどうなるのかが気になりますね。
次の巻こそ沢山の出番を。むしろ外伝一本欲しいところです。

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最後にカバー折り返しの先生。

そろそろ『NIGHTMARE MAKER』も終わりが見えてきました。次の巻にも期待です。

 ただいまアクセス総数4287。そろそろ5000が見えてきました。

 ところでここ3ヶ月、検索キーワードのトップが全部「肌色レンアイ」なんだけど、そんなにcuvie大人気なのか!?
 しかも、該当記事は、下手に画像のっけてレビューするとアダルトになっちゃうんで、たった4行だけです。せっかく検索して来てくれた人は怒らないだろうか・・・。


 あ、万能鑑定士Qの事件簿は6巻まで読みました。かなり面白かったので次が読みたいのですが、図書館では貸し出し中・・・。買うか?我慢我慢。

今日の日記は、「さよならさよなら、またあした」のネタばれというか、最終回の画像がのっておりますので、未読のかたは読まないでください。一話から読まないともったいないです。


本日の購入は二冊
さよならさよなら、またあした シギサワカヤ
肌色レンアイ cuvie
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「さよなら~」およそ一ヶ月前に発売した本。うっかりリスト漏れしてましたが、感想ブログを作ってらっしゃる、なるなるさん(http://yn-karnel.seesaa.net/)のおかげで発売を知って購入。

二十歳まで生きられないと生まれた時から言われながらも、今日を、そしてこないかもしれない明日の幸せを思って生きていく主人公、育。

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女子高生時代もこのときも、病弱ではあっても、どこか強さがあってはかなさもある、シギサワカヤ先生の書く女性です。
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サブカップの万喜と直輝。
ちなみに画像は社内野球大会で激戦を制したあとのピッチャーにしてヒロインの姿。
一目ぼれした直輝の、万喜に対してのほめ言葉は「野武士のようだ」とのこと。
話数が進むたび、しっかりカップルになっていくので、普通の恋愛姿も楽しめていいですよ。

育と夫の正嗣も前向きに、日々夫婦をしていますが、話の半分ほどは、結婚前の育が女子高生。正嗣が新任教師だったころの話になっています。
育は体は弱いけど、バイタリティはあって、二人のやりとりは面白いです。
いきなり結婚するまで、ほとんど関わりがなかったようなことを、初めは言ってましたが、高校編を読んでいると、つよい気もちの結びつきがあったのだと思えます。そんな二人の結びついた幸せな生活を送りながらも、明日も幸せな日が来ると断言できない不安な気持ちがせつないです。

これまでの作品も好きですが、いつもより心持切なさが割り増しされた、こちらもお勧めできる一冊です。



ちなみにこの作品、自分は本屋で雑誌にシギサワカヤの名前を見て手に取ったのが初めてで、なんとそれが最終回でした。作者買いなので単行本が出たら買うのはきめつつも、連載を見逃したのが残念と思いながら読んでいた自分が見た、作中初めての主人公の姿は・・・
IMG_0252これでした。


うーん。今単行本を買って読むと、むしろ初めのころの姿が痛ましく思えてしまう。
やっぱり最終回から漫画は読むものじゃないですね~。


シギサワカヤ先生の新刊は1月31日発売!こちらは忘れないように!


肌色レンアイはレビューはなしで。なぜなら下手に画像をだすと、アダルトカテゴリに入ってしまうからw
cuvie先生は、作品を重ねるごとに、かわいくエロくまたかわいい女の子の絵を描いてしまうから困ります。


さて、もう次の日になってしまいましたが、今日はここまでです。

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