ここは関東? ~山梨の日々~

漫画・小説・ゲームなど適当に、備忘録にでもできたら。

タグ:麻生みこと

土曜日から休みや・・・。あと一日がんばろう。

・麻生みこと「海月と私」購入 。自分の購入予定表のざるっぷりにガッカリ。許嫁協定に続いてこちらも忘れてた。おかしいなぁ。
主人公の経営する閉店する予定の旅館にきた曰くありげな仲居さんとのお話。一話完結で色々な出来事が起こりますが、とっぴな出来事ではなくて、様々な人々のそれぞれ様々な事情と接するお話。麻生みこと先生のこういう話が好きだなぁ。仲居さんの秘密はまだまだわかりませんが、あまり気にせず読んでいこうと思います。

・車で信号待ちのとき、軽く後ろから追突される。後ろの車が停車中にブレーキから足を離してしまったよう。坂だったので多少の勢いはでたけど、たいしたことはなし。車も無傷。
面倒なことはしたくないので、体の調子さえ悪くならなければいいなぁ。

・ ガンダムオンラインがアップデート。協力戦という対CPU戦ができたが、それが楽しい。最近マンネリだったが、これはいいなぁ。

・お盆はいつ帰ろう・・・。夏コミいってみたいという気持ちはあるのだがなぁ。今年は暑さがひどいらしい。 

4冊購入。最近まとめ買いが続いて感想がおいつかない。

そこをなんとか 8 麻生みこと
ハーレムテンペスト 竹内けん
パラダイスウォー 水樹尋 原作梶島正樹
宇宙軍士官学校 鷹見一幸
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そこをなんとかはシリーズ買いします。この間は真面目すぎてあまりおもしろくなかったけど、この巻は良かった。
遺産相続でもめたり、わいせつ図画販売弁護の常連にされたり、元彼がつかまったりと、あいかわらずドタバタですけど、そこが面白い。
おまけの話ですけど、最期の「がんばれ赤星くん」が一番良かったなぁ。
同期の女検事と男性弁護士が結婚することになって、その結婚式へ。その組み合わせいいのかなぁ、と思うがやっぱり結婚式で来賓が喧嘩にw

そのうえ、新郎がツンデレ萌えなのが笑えた。でもいいなー。女検事ってあんまジャンル的に無い気がする。弁護士ならいっぱいあるけどな。ニッチすぎるのか、司法に喧嘩を売るのは不味いのか・・・。

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ハーレムテンペストはただ今読了したところ。
雲山朝と山麓朝に分裂する以前って無茶苦茶前の話です。
どっかででてきたような名前がでてくる以外は、いつものハーレムシリーズです。

宇宙軍士官学校は、いっきに既刊3巻まで読了。面白い。
SFっぽいけど、ラノベ的に読みやすいのでとっつきがいいです。ちなみに1巻あとがきによると、作者的にジュヴナイル小説が一般と違うのは「わかりやすい」点だそうな。心情やら理由などを読者に隠さず見通しよく書かれている点だけが違うとのこと。
なるほどなー。

パラダイムウォーは未読。まぁまったり読もう。
本屋で見るまで天地無用の梶島正樹の本だと思いこんでた。原作が梶島正樹だった。ちょっと失敗。まぁせっかくなんで買いましたから、ゆっくり読んでみます。







 ずいぶん久しぶりな気がする漫画の感想です。読んではいたんですけど、感想を書くほどでなかったので、全然アップしてませんでした。
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 「路地恋花」3巻 麻生みこと先生の最新刊です。先生の本は「天然素材でいこう」から全部読んでて、とても楽しみにしてる漫画家の一人です。

 京都の職人の卵たちに貸し出された路地の長屋に住む人々の物語。画家、小説家、銀細工職人、花屋、キャンドル作家などなど、職人たちが登場します。
3巻では1巻から登場している製本職人、美容師、靴職人、大家さんらが中心になっています。

 みんな大人のはずなんだけど、まだ修行中で悩みながら物語りは進んでいきます。将来への不安や、幼馴染の結婚、お客を好きになってしまったり、などなど、京都の町らしい話題も含めながら語られますので、そちらも魅力です。

 一押しは大家さんの話。おばあさんになってもかわいらしいです。
あと、シリーズでは1巻、2巻に登場した井沢皐月とナオミの話が好きです。年の差がありますけど、年下のナオミにやられてしまってる皐月の姿がたまらない。是非ご一読を。

実は去年この路地のモデルになったあじき路地に行って来ました。当時は京都まで1時間くらいだったんで、清水寺など行きつつ、漫画の舞台を見てみてみたくなりまして。
 すごく静かで、いくつかお店はやっていたようですが、勇気が出なかったので入店することはできませんでした。(参考 http://tabitano.main.jp/7ajikiroji.html
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実際もこんなイメージです。
古き良き京都って感じでした。


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