ここは関東? ~山梨の日々~

漫画・小説・ゲームなど適当に、備忘録にでもできたら。

タグ:陸乃家鴨

FF14やってて、なかなか時間がありません・・・w

というわけで3冊購入しました。

明日もコトコト 1 犬上すくね
10歳からの家族計画 陸乃家鴨
我妻さんは俺のヨメ 西木田景志
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明日もコトコトは「ういういdays」後の連載ですね。
地域の皆に好かれた喫茶店を経営する琴子さんと、母親が亡くなっていて毎日そのお店のお世話になっている高校生、学のお話。
眼鏡美人な琴子さんですが、学ともどもまだまだ恋の予感には遠かった模様。1巻は少しづつ近づく二人の姿とともに、学に恋する同級生と琴子に接近する眼鏡男が登場してこれから動いていくだろう四角関係が始まったところで終わりました。
犬上先生は眼鏡美人もいいですねー。


「10歳からの家族計画」は2巻。
恋愛ものかと思ったら、主人公の尾津がさっぱり動かないw三宅三姉妹の長女葵次女紫を好き好きとはいうけど、実際にどうこう動かない子供みたいなキャラです。一応過去の経験か家庭環境の原因のようなものはあるようなのですが・・・。
そんな中、三姉妹の三女翠が尾津のことを好きに?だいぶ婦警の宮古川の後押しがあってのことですが、なんか尾津からの動きがなさそうなので、こっちが実るといいなー。
あと、前作「一緒に暮らすための約束をいくつか」からのキャラ宮古川が同じく前作キャラの安東と結ばれました。よかったよかった。
三宅虹太の母親探しはほとんど進んでいません^^;


 「我妻さんは俺のヨメ」7巻。
一言だけ先に言わせてもらうと、シルヴィアの出番がないぞーーーーーー。番外編の一コマしかないんじゃないかな。なんてこったい。
そんなわけでテンションダウンしつつ・・・。修学旅行で告白した青島は見事玉砕。 でも未来のヨメは我妻さんのままだからこれでおk?めげずにアタックだ。
そして歴女集団に嫌われたDX団が勝負挑まれたり、その中で前髪隠してた女子がたぶん美少女なんだろうなぁと思ったらほんとに美少女でしかも嫁になってる未来をみたり、なんだかんだで我妻さんと友達だったりして終了しました。
あいかわらずDX団もさえてるし、土橋の姉ちゃんも可愛かったりで面白いです。
でも、シルヴィアの出番がもっと欲しいなー、っと巻末を見るとどうやらシルヴィアメインの話がある模様。次の巻にも期待です。 

10歳からの家族計画 陸乃家鴨
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本日購入しましたが、 今ひとつ話がくっきりしてこないなぁ。主人公尾津浩人は先輩刑事の三宅あおいが好きだけど、刑事になったあとは、とくに行動はしないし。あおいの弟の虹太は小学生だけど、むしろ、こっちが第二の主人公ってくらい話の中で動いてる。タイトルの10歳ってのはこっちのことかな。
ちなみに表紙は虹太ともう一人の姉の翠。なんでやろ。 

恋愛よりも家族の話なのかな。浩人は仲のいい家族だけど、実は血が繋がってないというような話がでてるし。三宅家の虹太は実は、姉であるあおい、そしてもうひとりの紫というのがいて、そのうちだれかの子供らしい。
流石に翠はないと思うがw超超ブラコンで虹太好き好きだが、女子高生で小学生の子供はさすがに生々しすぎる。


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帯には「尾津をめぐる女たち」とありますが、まったくめぐってません。左のあおいは相手にせず、真ん中の翠は虹太好きなブラコン。右の前作キャラ瑞穂は頭の上がらない同僚?そんな感じです。


とりあえず次巻に期待。 



ひさびさに漫画を購入。

戯姉弟 陸乃家鴨
エクロール 内々けやき
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戯姉弟は作者買い。連載はぽつぽつと読んでましたが、いつもよりエロ分が高いような気がした。同じ組み合わせばかりだからかな。
ブラコンの姉が、生き別れになってる弟と同じ名前の男とくっついちゃってアレコレという話。
最終的に悲劇的な話にならないのは安定した陸乃家鴨先生クオリティ。やっぱこういう話が好きです。
絵が芸術的だったり、無茶苦茶艶かしかったりするわけでもないのに、お気に入りなのは、話の雰囲気が好きだからです。

エクロールは、直前にショタとか女装とかTSとか情報を見て、買うの躊躇しましたが購入。
読んでみると、それらは全部アクセントで、それぞれ事情を抱えて閉鎖環境で薬によって女体化させられる少年たちの心の話が大事でした。帯に「オトコノコでもあり、オンナノコでもあり、ただオトナじゃなかった僕らの物語」とありますが、そういう話。
笑える話ではないですが、なかなか良かった。

巻末の短編は、姉に無理やりチア部の助っ人をさせられる女顔の弟の話。こういう話も好きですw


甘詰留太先生のパピィラバーズが売ってなかった。延期したのかな。残念。


マイフェイバリット陸乃家鴨先生の新刊「一緒に暮らすための約束をいくつか」2巻を買ってきました。

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まぁ、作品の展開上結末はわかっていましたけど、それに至る過程が大事です。
というわけで、紗那の家族の事、ゴローにとっての家族というもの、友人というもの、原さんとの別れ、それぞれの話があった末に二人は結ばれました。
流石に掲載誌の問題もありますし、中学、高校を卒業してからです。これがエロ雑誌なら「学生」なんてボヤかしたかたちですぐに結ばれたのでしょうか。でも、ゴローの性格をみても、これだけの年月が経ってこそ結ばれるってのがいいと思います。うさぎドロップの時も思いましたけどね。

紗那が健気でかわいくて良かったですけど、原さんも大人の女だけど、かわいさも持ち合わせたいいキャラでした。途中であっさり身を引いてしまったのは残念ですけど、自分でも自覚してたとおり、紗那には初めから負けてしまってましたからね。南君はどうかと思いますけど、いい人を見つけてほしいです。

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右が原さん。左が紗那。
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当ブログでは限界ぎりぎりな画像。高校生になった紗那です。あんまりかわりませんけどw

「一緒に暮らすための約束をいくつか」 1巻 陸乃家鴨(おかのあひる)

自分的好きな漫画家ベスト5に入る陸乃家鴨先生の新刊です。ちなみに他の4人は決まってませんw

いろんな出版社から本がでてますが、こちらはめずらしく、週刊漫画TIMESに集中連載中。最近は真鍋譲治先生も連載してるし、TIMESのカラーがわからない・・・。この作品が載っているのを見てから読んでます。

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親友が残した当時小学生の沙那を引き取った悟郎が主人公です。タイトルは、「朝ごはんは必ず一緒に食べる」など、二人が交わした約束と絆から。
悟郎があまり考えて動かない人間なので、周りがやきもきと色々してるのが面白いです。

中学生になった沙那。
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たぶん正ヒロイン。たぶん最後は悟郎と・・・?うさぎドロップではああいう展開は正直望んでなかったですが、こちならOK.。どんどんそんな展開が見たいです。
でも、今のところ、ダメ人間悟郎と世話焼きな同居人という感じ。沙那は満更ではなさそうですが、それより大切な家族って気持ちが出てていい感じです。悟郎は鈍感な上に、着替えを見てもなんとも思わないほどで、道のりは遠そうです。
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大学の後輩で仕事上の上司になる原。
悟郎のダメなところも好きになっちゃってる美人で仕事もできる美人。
恋人役を引き受けたり、仕事を回したりと結構尽くしてますが、鈍い悟郎にはヤキモキ。
仕事に絡めたりしないとアプローチできないのが弱点ですし、かわいいところです。悟郎はストレートに言わないと気づかないでしょうがw
最後には沙那とどちらかを選ばないといけないと思いますが、正直もったいない!美人でエロくて仕事ができる人。

1巻は、一緒に住むことになった経緯や、会社を建てることになった原さんの悟郎に対する攻勢とちょっとだけ過去の糸口を残して終了です。
理想の家族みたいに思ってた沙那の家にもいろいろあったようで、次の巻では悟郎も色々しって行くことになりそうです。
それを乗り越えて本当の家族になっていくのかと思います。
次は高校編かなぁっと妄想中。でも、このまま二人が家族で居続ける話も読みたいし、次の展開に期待してます。

ちなみにエロはありますが、ヤリかけも含めて3,4回といったところで、あまりありません。



陸乃家鴨先生の本はいろいろな話があっていいです。ただエロがあるだけじゃなくて、ストーリーがしっかりとあって、キャラが立ってますので、読むと面白い。エロ・一般、両方ともいける漫画です。
本棚の中の先生の本ー。最近は刊行ペースが速くて嬉しいです。あと、美人すぎるオンナ達ってコンビニコミックも陸乃先生のやつが載ってたので買ってます。
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昔の本は引越しやらでごたごたしてるうちにどこか行ってしまいました。実家にあるかなぁ。
どれも面白いですが、一押しするなら「司法畑でつかまえて」でしょうか。年上の弁護士先生が可愛すぎます。

それでは。集中連載じゃなくて、常時連載してくれたらいいのにと思いつつ、失礼を。

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