ここは関東? ~山梨の日々~

漫画・小説・ゲームなど適当に、備忘録にでもできたら。

タグ:謎の彼女X

謎の彼女X 10 植芝理一
グラゼニ 10 アダチケイジ
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そういえば、両方とも10巻でした。

謎の彼女Xは映画撮影も終わって、文化祭と日常の話に。相変わらずラブラブな話でいいです。もう、ヒロイン卜部は、謎の彼女というか、デレてるところが沢山になってきて毎回いい場面があってうれしい。
この巻では、サンタドレス+笑顔の時と、縞パンをはいた卜部がよかったです。

グラゼニは日本シリーズ編。
クライマックスシーズンでの好調っぷりがすさまじかったですが、本来3位のチームが日本シリーズに出たって事でバッシングを受けた今回は非常に弱ってる模様。
結局、凡田は打たれる、丸金はチャンスに凡打ばかりとチームは三連敗で逆シリーズ男なんて呼ばれてしまいました。
でも、そこから逆に開き直ってプレイしたのがよかったのか、打たれながらも抑えて チームの勝利に貢献。三勝三敗で最終戦を迎えた最終戦、崩れた先発の後をついで、なんと1回から8回まで0点で押さえ、丸金の3ランで逆転勝利。
MVPこそとれなかったけど、優秀投手賞。 なにやら持ってる男って所を見せてくれました。
でも、私的には、逆転後の9回の裏は任せられなくてピッチャー交代を告げられたときの気の抜けた顔が凡田らしくていいなー。っと思いました。 

デンキ街の本屋さん 3 水あさと
謎の彼女X 9 植芝理一
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やっと今月後半の漫画ラッシュが始まった。これから欲しいのが続々でるのがうれしい。

デンキ街はいつのまにやらもう3巻。
今巻は主に先生の出番が多い。あんまりイベントがない、うみ×ひおたんと比べて完全にこの巻はうみ×先生が中心の絡みばかりでした。
それにしても先生の女子力の低さには笑える。おまけ漫画は先生が給湯室でシャワーしたりコンビニのおしぼりで体拭いたり、次の日同じ服と下着つけたりと女子力がいかに低いかというドキュメンタリー風。一番笑えました。
物語はカントクのモトカノが出てきたり、今のカントクの好きな人が判明したり、それをひおたんが聞いてしまったり、結構進展しそうな感じです。もしかしてそろそろ終わっちゃうのかな。

・・・パンツ漫画を紹介するのにいちいち頭に「(自分は)あまり詳しくないですけど」ってつけるうみの気持ちがわかってしまって苦笑w


謎の彼女はもう9巻。1巻から読んでますが、長く続いたもんです。
この巻は1話を除いて続きの話で、この巻では終わらず、10巻までつながっていきます。
1話目は風邪を引いた卜部の看病の話。というか、卜部が裸Yシャツを着る話。
これは裸Yシャツ友の会(http://www.hada-y.com/)のSSを全部読んだ自分への挑発だろうか・・・。しかもただのYシャツじゃなくて、主人公椿がさっきまで着てたYシャツってのがポイント高い。卜部の照れてる顔もかわいいです。
残りは続きの話です。文化祭の映画研究会の出し物にでることになった椿と卜部。「謎の彼女Y」という自分たちと同じ、よだれを通じてつながりを持つ彼氏彼女の話。複雑ですよね。しかも彼女役は卜部じゃなくて以前登場した諏訪野さん。
よだれで繋がった絆を劇のなかとはいえ、自分たち以外でやらなくてはいけなくて、ヤキモキしたり、信頼しあったり、色々なことが起きます。
卜部は謎な彼女だけど、こういったことには純粋なんで、椿といっしょに成長していく感じがいいです。


しかし、映画研究会の監督は、卜部と椿のことなにか知ってるのかな。よだれのこととか、ずばり一緒すぎる。卜部の不思議っぷりも何かわかったりしてくるのかな。なんて考えるのは穿ちすぎでしょうか。


さて、簡単な感想ですけどこんなところでー。眠くなってきたw
あと、昨日のアキバblogの記事ですが、
左橋レンヤ 「恥じらいBody」 ショートカットの弓道少女は...ボクの女(モノ)
これみたとき、「ショートカット」「弓道部員」ときたら「篠原いずみ」しか思い浮かばなかった自分は年寄りでしょうか。どのキャラもエンディングが良かったと思いますが、神田川だったりして仲睦まじくて一番良かったと思います。
ちなみに同級生2のヒロインは「篠原いずみ」「舞島可憐」「南川洋子」あたりがよかったです。懐かしいなぁw

謎の彼女X 8 植芝理一

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パンツはさみやら、よだれの仕組みやら、謎なところは残ってますが、彼女としてはあまり謎でもなくなってきたような、かわいくて結構嫉妬深い彼女な卜部のスク水が表紙。

卜部が毛糸のパンツだったり、裸エプロンだったり、桜の花びらをパンツにつけたり、夏服のセーラーを着たり、写真越しにキスしたり、夏なのに冬服を着る巻でした。

アニメ化するようなので、どんなアニメになるか楽しみ。そんなに動きのあるアニメじゃないだろうし、どこで特徴づけてくるか、期待したい。


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