ここは関東? ~山梨の日々~

漫画・小説・ゲームなど適当に、備忘録にでもできたら。

タグ:秋田禎信

オーフェン買いに行ったら、わくらばんとタルタロス劇場の続きがでてるーーーー。毎度自分の出版アンテナの低さに驚くばかり。ちゃんと月末に販売リストをみてるはずなんだけどなぁ。

魔術士オーフェンはぐれ旅 女神未来(上) 秋田禎信
くまみこ 1 吉元ますめ
わくらばん 2 桂明日香
タルタロス劇場 2 八十八良
IMG_1043
オーフェンはこれから読みます。最終巻かと思ったら上下巻になってました。初めから?そのせいか、これまでに比べてちょっと薄め。早く読みたいなー。

くまみこは昨日アキバブログで紹介されてたのを読んで。
面白いです。なんで熊がそんな色々と知ってるんだよとか思いながら笑えてきます。 
人間のマチがダメダメで熊のナツに突っ込まれまくってる掛け合いが楽しいです。
たまに挟まれる幼女マチのナツとのじゃれあいの記憶が可愛い。それがなんでこうなったのか・・・。


わくらばんの表紙は新キャラ橙子。素直になれない系キャラで、毎度あとからぐじぐじしてます。
あまり恋愛模様の進展する話は少なめで、住民の掛け合いや、出来事でまとまった巻かな。バレンタインとかあるんですけどね、真白が鈍すぎます。
そしてその鈍さは前作「ハニカム」の主人公に通じるものがあるかと思えば、従兄弟だということが判明しました。顔もそっくりだしね。
あと、この巻で大事なのは番外編。今の従兄弟の話もそうですが、「ハニカム」キャラとの絡みの話になっていて、「ハニカム」舞と「わくらばん」伊紅によって


おっぱい相撲が行われました。
おっぱい相撲が行われました。
おっぱい相撲が行われました。


おっぱい相撲です。是非アニメ化を希望したいところです。

三巻は葵ちゃんの妹の藍が活躍する模様。姉の泣きそうな顔に喜んでる変態さんのようだけど、葵ちゃんが幸せだといいなぁ。


タルタロス劇場はいつのまにか二巻がでるほど連載溜まってたんですね。
と、思ったら同人からの掲載もちらほら。連載にも載ってたのかなぁ。
ギャグネタと、あるあるネタが入り混じっててペルソナ3,4周辺をプレイした人なら笑える本です。このなかでP4Gだけプレイしてないですが、問題なく笑えましたわ。どんどん続きが出て欲しいなー。

車を修理にだしたら、デジカメ乗せたまま工場に送っちゃった・・・。というわけで画像はなしです。

麻雀小僧 6 押川雲太郎
女子アナでもいーですか? 2 ポン貴花田
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか  2 大森藤ノ
魔術士オーフェンはぐれ旅 鋏の託宣 秋田禎信

麻雀小僧は連載を毎回みてるので、改めて特に感想はなし。なんか毎度こんな感じな気がするw
女子アナでもいーですか?は、1巻を読んでないけど、なんとなく買ってみた。なんか、これまでの先生の作品より、等身が高いというか体格がすごい良くなってる気がするけど、気のせいかな?内容はいつもどおり、エロコメで安心して読めます。

ダンまちは、ほぼネットで読んだ内容と同じなので感想が難しい・・・。面白いのはかわらないですよ。お勧めです。でも、多少変わったところや追加されたところはあるのですが、流れが一緒ですしね。次はおそらくweb版序盤のクライマックス、ミノタウロス戦になるとおもうので、とても期待しています。

オーフェンは前巻から引き続いてすごいよかった。マギー3姉妹が全員でるわ、サルアもでるしなつかしのキャラがいっぱい。マジクとコンスタンスの会話は、仲のよさなどはまったくなくて、こんな風な仲になっちゃうのかと思うと、寂しくなっちゃいましたけどね。メッチェンやイザベラというキャラが居なくなってしまったことは残念ですが、過去作のキャラが未だ健在というのはうれしいです。
マヨールやラチェットらはローグタウンのキエサルヒマ内部で、世界図塔をなんとかしようと奮闘。盛り上がってます。彼も立派に主役です。
しかし、マジクの魔王術の代償は魔術が使えなくなることなのか・・・。20日以上も使えないとなると、これから物語終了までマジクは戦闘が無理?その強さのわりに不遇だなぁマジク。
次はいよいよ最終巻のよう。皆が笑ってエンディングというのは展開として難しいのか。でも未来を目指したいい終わりになるよう願っています。

魔術士オーフェンはぐれ旅 魔術学校攻防 秋田禎信
IMG_0665オーフェンマジ主人公!

というわけで新シリーズ第3巻。ラチェットとオーフェンの巻かな。

暴徒に囲まれ、魔術学校内に避難する魔術士たちと、未だ拘置されているオーフェン。リベレーターの襲撃はラチェットの働きで最小限の被害で収まるも、状況は悪化していく。そこにオーフェンが戻り、空中を浮遊する戦艦に乗り込み、ウィールドドラゴンとスウウェーデンボリーを倒して(?)、リベレーターを撃退しました。



魔術学校の危機的な状況にラチェットは特殊な能力で、リベレーターからの攻撃を察知します。白魔術師っぽい力?旧シリーズは結構忘れてしまってて、似たような力があったかは、ちょっと忘れてしまいました。

ラチェットは仲間を(周りの人を?)守ろうという気はあるんですけど、魔術士の選民的な意識は嫌いなよう。ベイジットの気持ちもそうですが、キエサルヒマともかわらない魔術士社会の問題ですね。でも、魔術という力を使える人、使えない人が分かれてしまう以上、どうしても選民的になってしまうんですよね。

オーフェンはきっちり政治的状況を見極めた上で、リベレーターを叩き潰す。この巻にきて、初めてオーフェンが能動的に動いたように思います。そして、一気に状況を動かしました。
ウィールドドラゴンとの戦いは、かっこよかった。旧作の記憶からすると、ドラゴン種族というのは圧倒的だったと思うのですが、戦闘能力と機知を使い合わせたオーフェンの圧勝。スウェーデンボリーとの戦いは、結局は滅ぼせない相手なので、仕方ないですが、戦闘としてはオーフェンは本物の魔王に対してさえ一歩も退いてないです。うーん、強すぎる。ここまで強いと、逆に活躍させずらいんじゃないだろうか。
しかし、オーフェンの魔王術の代償は・・・何も無し。コレは予想外。見えないなにかがなくなってるのかと思ってましたが。しかし、その理由が失うことに意義を感じていないから。やがて全能の魔王に近づいていく。きついなー。喪失があったほうがより人間らしいってことですね。オーフェンはウォーカーにはならないで欲しいが。

リベレーターのトップと話し、次の狙いを悟りますが、読んでた自分にはわかりませんw
キエサルヒマに再度結界を張る?しかし、蘇らせた1種族のアイルマンカーでは足りない?それが魔王の目的と重なる?カーロッタの存在が問題となる?・・・だれか判りやすく教えてください。あとで、他に感想書いてるひとを順繰り回ってこよう。

ベイジットも生き延びました。そして、実は高い魔術士の素養も持っているようです。今となってそれが分かるのも皮肉ですが。怪物となってしまったダンと戦い、ビィブと二人でまた革命の戦いを続けようとしています。彼女も色々なものを背負って、引き返せない道を進んでいるようです。


非常に面白かった1冊。なかなか動かなかった状況が一気にうごき、オーフェンの活躍も読めるいい巻だった。おそらく次は、マヨールとベイジットの話になるのではないだろうか。


・・・えーと、マジクは大丈夫だろうか。コギーですら台詞があったのに、一度も登場しなかった。
やっぱりマジクの魔王術が奪って行ってるものは、「存在感」とか「出番」とか言った物じゃないだろうか。


魔術士オーフェンはぐれ旅 解放者の戦場 秋田禎信
IMG_0421
以下、ネタばれを含みますので未読の方はご注意ください。

魔術騎士団襲撃事件後、オーフェンは責任を取るため議会に拘束され、他の者たちがそれぞれ動くことになります。
そして、今巻ではついにキエサルヒマからの侵略の手が・・・。
謎の多い敵ですが、マヨールらによって一矢報いることができました。勝利が見えない戦いですが、これからが楽しみです。以下、気になったキャラについて感想です。

まずはマヨール。前巻の感想では、活躍は厳しいんじゃないかなんて思って申し訳ない。(http://yamanasi.doorblog.jp/archives/53213860.html)バリバリ動いて立派な主人公です。魔王術が使えないと物足りないんじゃないかなんていうのは、良くない考えでしたね。魔術が使えなくても魅力的なキャラもいますし、魔王術が使えなくても主人公は主人公。
牙の塔で育ったバリバリの魔術師ですが、ヴァンパイアや、エドなどと行動をすると、比べて一般人に見えてしまうから不思議。

マジクは相変わらず影が薄い。それにつられて同行してる魔王の娘姉妹の出番まで少なく、この巻での活躍はありませんでした。次の巻ではシマスと戦うのかな。

エドは20年の歳月がたっても変わらずエドのままのようです。
ヴァンパイアに囚われる→ヴァンパイアにとらわれたままマヨールに意識を回復してもらう→味方か敵か不明なマヨールに一番に襲い掛かったうえで、ほかも全て全滅させようとする。
って、普通はありえないけど素晴らしくエドらしい行動には驚き。

ベイジットはどうなるんだろう。彼女はヴァンパイア化を求めてるけど、それは力を得たいからで、革命を目指してるわけでも、世界を崩壊させたいわけでもない。どれだけ魔術師偏重の環境が異常であれ、家庭に味方がいなかったと感じたとしても、彼女自身の愚かしさは救われがたいと思われてしまいますが。

スウェーデンボリーの行動に驚き。私の頭では、キエサルヒマからの侵略者リベレーターに関わることが、どういう目的につながっているのかさっぱり解らない。オーフェンには解っているのか。物語が進まないと、私には理解できなさそうです。


帯最下段「駒は、出揃ったな」は最終盤でのオーフェンのセリフ。オーフェンから見てリベレーターも何かに使われてる駒でしかないようです。オーフェンは身柄を拘束されているはずですが、様子を見ると、積極的に動いていってくれそうな・・・。やはり主人公としての活躍を期待したいです。

次の巻は「魔術学校攻防」どこか普通でない力をもったラチェットらが活躍しそうです。夏にはでるようなので、楽しみにまっています。

IMG_0422

IMG_0419

今日は色々購入。

魔術士オーフェンはぐれ旅 解放者の戦場 秋田禎信
もやしもん 11 石川雅之
プリズマイリヤツヴァイ 5 ひろやまひろし
高杉さん家のおべんとう 5 柵原望
グラゼニ 4 アダチケイジ

プリズマイリヤは怒涛の展開。このままエンディングでもいいんじゃないかと思ったけど、これからアニメ化なのに終わるのももったいないのか。
最後の最後で想像できない方向に進みましたが、そのためか、次からタイトルがツヴァイからドライに(2→3)に変わるそうです。

もやしもん、グラゼニはアフタヌーンやらモーニングで読んでるので改めての感想は特にないなぁ。この巻のグラゼニは凡田がシリアスでいいです。やっぱプロならこういう顔もなくては。

高杉さん家のおべんとうは、あいかわらず久留里がかわいい。しかし、次から女子高生か・・・。今ひとつ想像できない。久留里の周りの人たちはいい子ばかりですが、それも中学なら、とは思えます。高校ではもっと色々なことが起こりそうな・・・。中学卒業とあって、てっきり終わってしまうかとも思ってたので、次に期待できてよかったです。

このページのトップヘ