ここは関東? ~山梨の日々~

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一般誌に載ってますけど、内容は完全にエロ漫画なNIGHTMARE MAKER 4巻の感想です

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作者はcuvie先生。帯に載ってましたが、作家として10年目になるそうです。いつのまにやら長いですねー。これからもよろしくお願いします。
多彩な話の作り手なので、幸せなラブラブ話も、陰惨なエロ話もこれまで描かれてきてますが、どちらも大好きです。一般誌では以前「ドロテア」という作品を連載してましたが、ちょっと燃えにもエロにも(少年誌でしたが)足りなかった感がありました。
今作NIGHTMARE MAKERは好きな夢を見ることができる機械を巡ってはじめドタバタしたコメディな話かと思われましたが、徐々に深刻な事態に話が進んで行きます。
4巻にまで来ると、機械のせいで無気力になる人はでるわ、夢と現実の区別がつかなくなるわ、暴力だけでなく、性暴力も振るわれてきますし、どうやって収集つけるのかわからなくなってきます。
しかし、こんな機械は、街中で終わるような話じゃなくて、世界中に広まっちゃいそうですごい機械ですよ。私も欲しいw

サスペンス的要素が強くなってきますが、そんな中で一服を着かせてくれるのが保健の茅野先生。
夢見る機械によって欲望をオープンにしてしまった先生は生徒ととってもオープンな関係に。
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↑先生はノリノリです。
とても美人で、実は無理やりとか、乱交とか好きな願望をもってたこの人がこの作品の中で一番幸せな人かもしれない。学生時代、こんな保健室の先生がほしかったわー。ヒロインは身持ちが固いので、エロシーンは他のキャラの役割ですが、茅野先生が一番出番が多いので、先生を気に入ってもらえたなら楽しく読めるかと。

この巻は主人公の動きは少なく、混乱する状況が広まっていく様子が見えてきます。どう収束させていくのか、次巻に期待です。



 ずいぶん久しぶりな気がする漫画の感想です。読んではいたんですけど、感想を書くほどでなかったので、全然アップしてませんでした。
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 「路地恋花」3巻 麻生みこと先生の最新刊です。先生の本は「天然素材でいこう」から全部読んでて、とても楽しみにしてる漫画家の一人です。

 京都の職人の卵たちに貸し出された路地の長屋に住む人々の物語。画家、小説家、銀細工職人、花屋、キャンドル作家などなど、職人たちが登場します。
3巻では1巻から登場している製本職人、美容師、靴職人、大家さんらが中心になっています。

 みんな大人のはずなんだけど、まだ修行中で悩みながら物語りは進んでいきます。将来への不安や、幼馴染の結婚、お客を好きになってしまったり、などなど、京都の町らしい話題も含めながら語られますので、そちらも魅力です。

 一押しは大家さんの話。おばあさんになってもかわいらしいです。
あと、シリーズでは1巻、2巻に登場した井沢皐月とナオミの話が好きです。年の差がありますけど、年下のナオミにやられてしまってる皐月の姿がたまらない。是非ご一読を。

実は去年この路地のモデルになったあじき路地に行って来ました。当時は京都まで1時間くらいだったんで、清水寺など行きつつ、漫画の舞台を見てみてみたくなりまして。
 すごく静かで、いくつかお店はやっていたようですが、勇気が出なかったので入店することはできませんでした。(参考 http://tabitano.main.jp/7ajikiroji.html
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実際もこんなイメージです。
古き良き京都って感じでした。


今日は久方ぶりに過ごしやすい日でしたね。気温も25度程度で、風もあり、冷房なんてなくても快適でした。
でも明日からはまた30度越えの日々・・・。台風カムバック!
今日は丑の日ですが、うなぎでなくて焼肉を家で食べました。むろん一人で・・・。

先日発売されたういういdays10巻買いました。この巻もまたういういな内容で、哲平・知花ちゃんの話がメインでしたね。いつまでも変わらない日々に見えて、少しずつ進んでいく三人+三人の話がいいです。かなり時間がかかったように思いますが、知花ちゃんの自覚があれだけ遅かったなら、花火大会まで引っ張ったからこそ、結ばれたのかもしれないです。
犬上すくねさんの作品は恋愛ディストーションのころから好きなんですが、普通の人たちの普通な恋愛模様がとても好きです。

デジカメ買ってきたので練習。ちゃんと載ってるかな。

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表紙めくって一枚目の絵ですが・・・。薫子ちゃん、大きすぎません!?もともとそれを気にしてる設定のキャラでしたけど、この絵は流石にびっくり。

初めて載せた画像がこんなのでいいんだろうか。と思いつつ。本日はこれまで。月曜が休みだと一週間が短くていいなー。

感想はネタばれありで書いてますので、ご了承ください。

娘として育ててきた子との結婚といえば、源氏物語のころからある話ですが、うさぎドロップでそんな話になるとは思わなかったです。
ギャグ漫画やエロ漫画ならいくらでもあっていい話だと思いますけど、真面目に進めると、思い入れがあるほど納得がいかない結果になりそうな・・・。おとしどころはどうするんだろう、って読む前に思ってました。


読了。良い終わりだったと思います。大吉とりんが離れ離れになるのだけはいやだったですが、それがなくてよかった。前巻があまり好きな展開ではなかったにもかかわらず受け入れられたのは、これまでの積み重ねがあったからでしょうか。

大吉はいい大人だよなぁ。子供のころに憧れるかというと違うけど、自分が年取ってくると、ああいうがんこなところのあるけど、しっかり責任果たして娘一人育ててる人はうらやましいです。
電車のシーンで「よし、わかった」なんて言える大吉じゃないよな。「せめて2年、卒業するまで待ってくれ。」こう言ったのが大吉だし、その2年があるからこそ大吉としても、また自分としても気持ちを落ち着かせることができたのだと思います。

しかし、血が繋がってないっていうのは何処かに伏線あったんでしょうか?戸籍のところ?ぜんぜん気づきませんでした。

アニメや映画や番外編は続きますが、本編コミックス完結お疲れ様でした。


宇仁田ゆみ先生の本はうさぎドロップ以外、あまりフィールヤング系は読んでなかったんですけど、今度読んでみることにします。

宇仁田先生 読了コミックス
楽楽
マニマニ
スキマスキ
喜喜
男女
うさぎドロップ

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