ここは関東? ~山梨の日々~

漫画・小説・ゲームなど適当に、備忘録にでもできたら。

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げんしけん 14巻 木尾士目
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初めの30ページを読むのに、悶えてなかなか進まなかったですw
恥かし痛いというか、何度も閉じちゃった。

というわけで斑目告白編からスタートの14巻。
斑目もがんばったし、咲もいいやつだ。でも、答えはわかってたしなぁ。残念だけど仕方ないですよね。これで斑目も前に進んで欲しい。

って、言ったら綺麗に終われるのに、いきなり仕事をやめちゃった斑目。ダメじゃんorz


そのほか、卒業が近い大野さんが不安になったり、波戸が怪しげな雰囲気をだしてきたり、斑目の頬にキスしたスージーがおかしな態度を取ったりとますます面白いです。二代目もそろそろ終わってしまいそうな気がしますが、もうちょっとキャラ増やして是非三代目も見たいですねー。


あと、各話のあとにおまけ4コマがついてるんですが、これもよかったですね。告白編のあとのは、高坂がちゃんと咲を好きなのがわかってよかった。何考えてるかわからんだけに、今ひとつ本気度が見えなかったんですけど、斑目と咲が付き合えばよかったなんて言う大野さんの後ろに立つマジ顔の高坂が笑えた。

最期のおまけも男同士の会話って感じでよかったし、ほんとコイツらはいいなー、って思えました。

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最期は、不意に斑目と会って、真っ赤になるスージー。

やばい、可愛い。なんというかスージーはスージーという生き物みたいでマトモな話は期待してなかったんだけど、斑目-スージー-波戸の関係も面白そうだ。


早く次の話がよみたいーーーー。



げんしけん 13 木尾士目
ピコピコ少年 押切蓮介
僕は友達が少ない CONNECT 平坂読
IMG_0777今日は面白いもの色々買えて満足。

ピコピコ少年はこの間「ターボ」が売ってたところで売ってた。順番が逆だなぁ。
内容の雰囲気はほぼ同じ。絵は流石にこの頃はまだまだですね。

げんしけんは、ほぼ全編学園祭の内容。アフタヌーンで連載を読んでますが、この巻掲載分の次の一話が、多少、痛読みづらかったので、この巻までは安心して読める内容。最後のシーンは部室で斑目と咲が二人っきりです。

斑目がモテキに入ってますが、アンジェラ、スージー、波戸・・・。どれも一筋縄でいかなさすぎる。
あと、だれかスージーが何考えてるのか教えてくださいw
スージーがこの一冊まるごとメルルのコスプレなのがいいね。

僕は友達が少ないは、非常に高い裸率。特に星奈8歳全裸シーンなんかは画像のっけたらアダルト指定受けそうなくらい。表紙は、小鳩の小さい頃と、小鷹と小鳩の母親アイリ。アイリは小鳩の生まれて間もないころに死んでしまってるので、ちょっと切ない絵です。
かなり面白かったです。小鷹以外の視点が載っている外伝ですが、全て本編に繋がってる話でした。好きな話は父親世代の過去話と、理科の過去から今までの話です。理科の内心はこうなっていたのかwww初めの理科も天才でいいですが、最後まで読むと理科もまた変わって行っていることがわかるので、とてもいい話でした。



グラゼニ 5 アダチケイジ
げんしけん 12 木尾士目
僕は友達が少ない 8 平坂読
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今日はお酒飲んできて、今帰ってきたところなので、報告のみ。

といっても、グラゼニやげんしけんは連載で読んでる上に、普通に面白くて感想は特にあげられないんだけど。

僕は友達が少ないは明日読んでまた、感想書いてみます。

それでは。おやすみです。







楽園 vol.8 白泉社
作者陣は画像下帯参照

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恋愛系の話のみのコミック楽園も、もう8巻。初めはどこまで続くかとおもいましたが、安定してきました。
そろそろ刊行ペースを速めてもいいのではないだろうか。

いくつもいい漫画があるけど、まずは、いろいろ物議をかもし出した木尾士目の「Spotted Flower」(斑・花→咲?)
娘ではなく、息子が生まれるかもと聞かされ、オタクな自分が健全に育てる自身がないと弱音を吐く夫。それを励ますいい夫婦な会話なのですが、げんしけんとのつながりを妄想しながら読むとまた面白いです。

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最後の一コマ。
息子より娘を育てたかったってのは分かるが、幼女とか言うなw


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シギサワカヤ「お前は俺を殺す気か」

楽園のこの号は比較的落ち着いた話が多いなと思いましたが、そんな中で、こちらはこれからどうなるのか、どきどきの話。

有能なデザイナーのもとに雇われた女性は少し謎があって・・・? 

デザイナーの独白が一話を通じて心境を伝えていて、彼女の人となりや、新しい関係に困惑する気持ちが伝わってきます。凛としていてミステリアスな、しっかりしているようで少しおかしなところのあるヒロインの秘密は最後に分かります。
読み終わったあと、思わずこれが読みきりでなくて、連載だということを確認しました。今後どうなるのか、早く続きが読みたいです。





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沙村広明「オムレツの思い出」


主人公はおばさんに惚れてて、幼馴染の少女はそれにやきもきして・・・、という話に見えましたが、最後の一ページで爆笑です。
ひとつ前のページからは想像もつかない落ちで、笑ってしまいました。沙村広明先生の話はユーモアが冴え渡っていて大好きです。




まだまだまだまだお勧めしたい話ばかりですが、この辺で失礼します。








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