ここは関東? ~山梨の日々~

漫画・小説・ゲームなど適当に、備忘録にでもできたら。

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僕は友達が少ない 9 平坂読
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 「三日月夜空、復活!?」・・・・・・しません!堕ちまくってどん底残念女になっちゃいました。


というわけでこの巻メインなはずなヒロインの姿。
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病んでるわぁw

(どんな場面かは本編でどうぞ)
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コネクトでの理科との戦いを通じて前に進んでいくことを選んだ小鷹。まずは星奈の告白への返事ですが、らしいといえばらしい返事。星奈のことは好きだが隣人部も大切なので今の関係でいさせて欲しい。とのこと。
ヘタレといえばこれもヘタレですが、告白から逃げていた小鷹に幻滅しかけてた星奈をひきつける結果に。結果的にはよかったのかな。
小鷹が正直な告白をバリバリしたのも良かった。星奈のおっぱいやら尻やら好き放題したいだの欲望を明け透けに突きつけるw小鷹も色々あったんだなw


その後、旅にでたはずの夜空を見つけたり、夜空と小鳩がやたらと仲良くなってたりしましたが、最終的には小鷹と夜空がちゃんと話し合って、夜空も隣人部に戻ってきました。
夜空もいろいろあったんだね。しかし、小鷹にとって夜空の感情が「重い」だったのはちょっと笑いつつも納得。そうだよなー、10年前に別れた友達が10年間思いを引きずってて、高校生になっても今より思い出のほうを大事にしてるってのは受け止め辛いよなぁ。しかも男だと思ってたのがぼっちの残念女になってるし。
小説という形で、横からその関係を読んでるとなかなか気づかないところでした。



こちらは、再び集まった隣人部員たちがひさびさにプレイのロマンシング佐賀。
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色々突っ込みどころのある絵ですが、(ハゲとかハゲとかハゲとか)注目は幸村の「乳」。
ゲームのアバターをいじったズルでしたが、幸村がこういうことをしてくるのが意外でした。


その後は生徒会の旅行についていく形で隣人部も一緒に温泉旅行に。生徒会の面々も色々事情がありそうという話がでてきましたが、それも含めてこの巻では、それぞれのキャラを深く掘り下げていっていて、読み応えのある話になっていて非常に満足でした。


8巻からもそうですが、夜空はほんと堕ちまくってて、旅もできないヘタレだし、重いなんて思われてるし、小鳩に拾われるし、人の家の風呂で○○してるし、幸村に見限られるし、もう散々で笑える。あとがきによると、次こそは「三日月夜空、復活!!」らしいですが、ほんとかなぁ。


好きだといった星奈より、どんどん女子力を上げてる幸村や「友達」になったはずの理科とのほうがいい仲になってるなー、と思いながら読んでましたが、次の巻も楽しみです。期待しています!

げんしけん 13 木尾士目
ピコピコ少年 押切蓮介
僕は友達が少ない CONNECT 平坂読
IMG_0777今日は面白いもの色々買えて満足。

ピコピコ少年はこの間「ターボ」が売ってたところで売ってた。順番が逆だなぁ。
内容の雰囲気はほぼ同じ。絵は流石にこの頃はまだまだですね。

げんしけんは、ほぼ全編学園祭の内容。アフタヌーンで連載を読んでますが、この巻掲載分の次の一話が、多少、痛読みづらかったので、この巻までは安心して読める内容。最後のシーンは部室で斑目と咲が二人っきりです。

斑目がモテキに入ってますが、アンジェラ、スージー、波戸・・・。どれも一筋縄でいかなさすぎる。
あと、だれかスージーが何考えてるのか教えてくださいw
スージーがこの一冊まるごとメルルのコスプレなのがいいね。

僕は友達が少ないは、非常に高い裸率。特に星奈8歳全裸シーンなんかは画像のっけたらアダルト指定受けそうなくらい。表紙は、小鳩の小さい頃と、小鷹と小鳩の母親アイリ。アイリは小鳩の生まれて間もないころに死んでしまってるので、ちょっと切ない絵です。
かなり面白かったです。小鷹以外の視点が載っている外伝ですが、全て本編に繋がってる話でした。好きな話は父親世代の過去話と、理科の過去から今までの話です。理科の内心はこうなっていたのかwww初めの理科も天才でいいですが、最後まで読むと理科もまた変わって行っていることがわかるので、とてもいい話でした。



僕は友達が少ない 8 平坂読
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というわけで、休み中に読んでたけど、感想を上げ忘れた僕は友達が少ないです。
ヒロイン理科でいいんじゃない。って感じの7巻、8巻。

最近の巻はなんかメタな発言が多いというか、お約束というか、ハーレム系コメディではスルーしてもいい所を突っ込んだ展開になってきてますね。コメディとして面白いかというと困りますが、こういう話をしていくと、内容が大きく動いていくのを感じます。

星奈が皆が居る部室のど真ん中で告白しますけど、小鷹はそれを今の隣人部の環境を壊したくないとスルー・・・したいけど出来るわけなく、チキンにも逃げ出します。
そして、隣人部を避けて、遊佐との関わりから生徒会に出入りするようになりましたけど、それは結局みんなが集まってた隣人部を壊してしまってるということで、怒った理科とのバトルが終盤に展開。それぞれが本音を吐いて、前に進んでいくことになります。


理科 メインヒロイン。脳波で動かす武器は本物かと思って関心したのに、残念。イキナリ僕口調になりましたけど、前振りありましたっけ。
星奈 がんばった。設定的にはどう見てもメインヒロインだな。メロンメロン。
幸村 ワンシーンだけだけど、かなり女の子だった。でもやおい穴はないだろう。
夜空 ヒロイン的には空気。
マリア 実は先生じゃなかった。気にしてなかったけど。幼児かわいい。
生徒会 遊佐は夜空の敵としては弱かった。そして星奈には顔も憶えられてない扱い。小鷹が生徒会に入るかとおもったけど、それもなかったので、今後の出番はあるのかなぁ。



小鷹のラッキースケベがうらやましすぎて、私もナインライブスほしー。









僕は友達が少ない 7巻 平坂読

最後が近づいてきたのかな、という感じの7巻。こういった話は続けようと思えばもっと続けていけるのでしょうけど、少しづつ進めてきた話を生かして、隣人部の面々の新たな一面を書いたターニングポイントになる巻じゃないでしょうか。
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通常版なので、表紙は肉。特典はあまり興味がないタチなんで、特別版の方はほとんどかったことがありません。

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新キャラの遊佐葵。生徒会長とともに、カラーで載っているので、どんな役かと思いきや、ほとんど出番はありませんでした。生徒会長なんて、セリフありませんでしたし。まぁ顔だしということで、次巻に期待でしょうか。
特筆すべき内容は二点。夜空がかなりがっかりな所を見せ、ひさびさにダメ人間ぷりを大きくだしたこと。夜空がかなり追い込まれてきてるのかな、と思いました。
もう一点は理科が読ついに者が思ってることを突っ込みました---もう友達できてるだろ---そしてそこから先に進む選択肢を提示したのですが、小鷹はそれを選ばず、現状維持を選び、でも心に残して次の巻に続きました。理科が頭いいキャラってのが話しとして初めて生きたなぁと思いました。まだ続くのは嬉しいですが、終わりが近づいたように思われます。
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肉part2
作中、中学生に「メ、メロン」と言われてました。
まさにメロン。もしくは小玉スイカ。

夜空や理科だけでなく、小鳩を含めた隣人部全員の新しい姿を一つの巻に収まってて、誰の出番が少ないなんてこともない、良い七巻だったと思います。

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