ここは関東? ~山梨の日々~

漫画・小説・ゲームなど適当に、備忘録にでもできたら。

タグ:北方謙三

うーむ。ちょっぴり風邪を引いて頭が痛いです。今日は早めに寝ます^^

岳飛伝 7 北方謙三
宇宙軍士官学校 4 鷹見一幸
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宇宙軍士官学校は続々と新しい展開がでてきます。
メインとしては士官学校に入ってきた全世界の少年少女たちの士官学校での教育が始まりますが、教官であるケイイチたちもまだまだ知らない事だらけなので、ケイイチたちも気が抜けません。
今回最期に「粛清者」の先遣が出てきたようですが、士官学校の存在はギリギリ・・・間に合ったのかな?
この「粛清者」もですが、地球に「至高者」が関わったタイミングといい、ギリギリなタイミングばかりなんですよね。
地球人をリフトアップさせて、統合政府を作らせて、仕官学校をつくらせて。そしてそのタイミングで粛清者の来襲。
なんかタイミングがよすぎなようなスケジュールなので、粛清者の行動の時期の兆候とか読めてるのかなぁ。なんかギリギリの展開が続いてます。このタイミングで進むと、士官学校でひとつの軍つくって、ケイイチが指揮官になるのかな?
あと、リーが元気でよかった。最新鋭戦闘機を操って、是非活躍してほしいです。

岳飛伝は小説すばるで連載を読んでるので新しいところはないけど、各地が動き、岳飛も南方に拠点をもって、岳飛伝後半のスタートといえそうです。小説すばる最新巻で、史進が臨安府を急襲したり、秦容が高地人たちを撃退するシーンなど、面白い展開が続いてました。収録されてるか期待したんですけどね^^;
次が待ち遠しいです。
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あと、裏表紙の登場人物がちょっと面白かった。元黎か誰か、秦容・岳飛の付近にいる人物だと思うけど、なんか味のある顔ですw



昨日、あまり新刊買ってないって書いたら、いっきに四冊買えました。アフタヌーン系は予定通りなんだけど、他の二つは発売日が先だと思ってたので、売っててうれしいわ。

僕は友達が少ない 9 平坂読
岳飛伝 6 北方謙三
ヒストリエ 8 岩明均
聖☆お兄さん 9 中村光
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ヒストリエはやっとでた8巻。ほぼ一年ぶり。
色々と転々としていたエウメネスもこの巻ではマケドニアの書記官として真面目に仕事中。マケドニアは苦しい戦いでしたが、敵の狙いを見破る目など、随所に光る活躍をしました。
8巻の表紙のエウメネスがいい感じ。死闘中の兵士の横で冷静なエウメネス。エウメネスの性格が見えるよう。冷静なのは長所だけど、みんなと一緒に熱狂できないあたり、孤立してるイメージがどうしてもでてしまうのが短所でしょうか。

聖☆お兄さんは待ちに待った9巻。一ヶ月延期がつらかった。
ほぼ連載で読んでるけど、見落としてるのも多くて、単行本が楽しみでした。
相変わらずの面白さで満足満足。映画版がちょっと残念だっただけに、漫画版の面白さが嬉しい。
仏陀の言葉を借りれば「ギャグを口で説明するのはかなり高レベルの苦行」なので紹介が難しいのですが、読んで損の無い作品。
この巻のお気に入りのネタは、恵方巻の風習をみた七福人たちの反応と、家出したアナンダへの反応が良かったです。

「はがない」はまた後で感想をー。
さて、岳飛伝は連載で読んではいるので、じっくり読んでいきます。それでわ。
 

岳飛伝 北方謙三
俺の後輩がこんなに可愛いわけがない いけださくら
ナナとカオル black label 2 甘詰留太

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取り急ぎ簡単な更新だけ。
土曜は、温泉施設塊泉にいって、フロにはいって、そのまま泊まり。朝方漫画喫茶いって、藤枝梅安の未読分を読みつつネトゲ。そして遊んで帰ってきました。
そして明日は月曜日・・・。もう一日休みが欲しい。


岳飛伝は、水滸伝、楊令伝に続く北方謙三先生の水滸伝シリーズ第三弾。1巻だけにいろいろ期待したいのですが、これだけ続いているし、前作にて主人公が暗殺されて終わっているだけに、これからどうなっていくんだろう、っていう盛り上がる気持ちに欠けるところがマイナス。
色々変わっていってるキャラもいるんですけどね、本の雰囲気的に明るい盛り上がりにかけます。

俺の後輩は、俺妹のスピンアウト。絵もいいし、黒猫の一人称で楽しいより、せつなさそうな雰囲気があっていいです。京介兄さんはかなりモテモテ。

ナナとカオルは、ヤングアニマル嵐に連載のブラックレーベルシリーズの二巻。通常シリーズに比べてやっぱり濃い。この濃厚さが楽しめるかがポイントですね。自分は通常シリーズのほうがいいかなぁ^^
限定版で同人誌つき。ほぼ倍額になりますが、その価値はある特典でした。限定版がお勧めです。


さて、今日は眠いのでこれだけで。次は、もうちょっと感想を気合入れて書きます。

コミックと小説は大洋社で調べられるのですけど、ハードカバーの発売日がわかりやすいwebサイトはないでしょうか。
というわけで、本屋に行ったらいつのまにか売っていた北方謙三 「史記 武帝紀」の五巻です。

衛青らが去り、武帝の華々しかった時代も終わりを遂げようとしています。この巻では漢は匈奴に押されっぱなしで、力関係はすっかり衛青登場前に戻ってしまってます。
戦場シーンはいくつかありますが、李広利が総大将じゃ、漢にいいところはありません。

この巻をまとめると、
・李陵の七難八苦
・匈奴のハッピーライフ
・蘇武の北国サバイバル生活
・武帝の老耄、司馬遷の受難
ってところかなぁ。

李陵はいろいろ酷い目にあったけど、友はできるし、部下も新しくできるし匈奴と生活してるところの方が幸せそうだ。若い奥さんもらったしな。それにあわせて、匈奴が苦難を乗り越え大変いいムード。トトらの登場シーンは正直漢の話よりよほどさわやかで良いムードです。

武帝は人材も育てられず酷い状況に。やっぱ独裁者(=統治者=皇帝)が40年以上も変わらないと腐っていってしまうんでしょうか。必要なのは政権交代!?w でも、この人皇太子殺しちゃうんですよね。
武帝は統治後半がなければ名君で終われたと思うんですけどね。まぁそんな状態なんで、あまりスキッとした場面はありません。そろそろ武帝紀も終わりでしょうね。そのあとも期待したいです。

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