ここは関東? ~山梨の日々~

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タグ:俺の妹がこんなに可愛いわけがない

今回、俺の妹がこんなに可愛いわけがない、最終巻のネタバレ含みます。



俺の妹がこんなに可愛いわけがない 12 伏見つかさ
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ついに完結。最終12巻です。

金曜日に買って、その日に読み終わるつもりでしたが、怒涛の告白劇に思わず本を閉じること何度も。なんとなく恥かしくて読めないんです。

それでも少しづつ読んで、ようやく読了しました。


うーん。なんとも言えない終わり。桐乃がメインヒロインってことを考えれば、実妹である以上こういうエンドが一番なのかなぁ・・・。
流れでお話すると
あやせ、黒猫それぞれの思い出の話があったあとで告白をされ、振ってしまいます。そしてクリスマスに桐乃に告白し、受け入れられます(!?)。
その後、加奈子のステージでの大胆な告白があったあと、3月に二人が卒業し、ラスボス麻奈実との対決。
桐乃、麻奈実のガチ喧嘩のあと、京介は麻奈実より桐乃を選んだのですが、実は二人が恋人でいるのは初めから卒業までという約束だったので、そこでお別れ。エピローグは春に「オタクっ娘あつまれー」に新しいメンバーが入ってくるので二人で秋葉を歩いているところでした。

あ、桜井もクリスマスのあと、ついでのごとくもう一回振られてました。


うーん。軒並み完全な形で振られちゃって、このあと京介とそれぞれの女の子がくっつくことが想像できないし、なんだか寂しいなー。あれだけきっぱり振る京介には、桐乃への真剣な想いが伝わってきて盛り上がりにはよかったと思うのですが、もともと桐乃はそんなに好きじゃなくて、黒猫とかあやせとか加奈子のが好きなので、なんだかあんまり嬉しくない終わり方でした。
伏線もちゃんと回収されたし、物語の質としては高いですよ。

中途半端にハーレムのまま終わって、「桐乃と別れたなら~」みたいなことを言い出すキャラに黒猫やあやせがならないのはキャラの作りとしていいんだと思うんですけど、この物語のあと、関わりがなくなっていくのかなぁと思うと寂しい限りです。

各キャラのエンドの展開にしたらそれはそれでどこかで納得いかないのだろうと思うし、誰もが納得せざるを得ないトゥルールートの終わりだけど、ちょっぴり寂しい読了感になりました。




ただいま読了。この勢いにのって感想書いてます。ネタバレご容赦ください。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 11 伏見つかさ


大体四分の三くらいが三年前、京介が中学三年生のときの話になります。あやせの告白はどうなった!?
今の京介の性格はどうやってできたか、桐乃との関係はどう変わって行ったかが、この巻で話されました。
新キャラも良いスパイスでよかった。たぶん次の巻には出ないでしょうけど、良いキャラでした。

しかし、京介は三年前でも「俺は好きなやつがいる」って答えになるとしたら、相手は麻奈実になるのかな。あんまり麻奈実ルートはお勧めしないなぁ。まぁ、「断る」と言う意味が同じなだけかもしれませんし、あるいは「好きなやつがいる」という部分が同じでも相手も同じとは限らないから、なんとも予想はつかないですけどね。

麻奈実はいろいろな事がわかってるけど、なかなかうまく行かないですな。それが面白くもあります。最終巻に向けて、それぞれのキャラがちゃんと事情をわかってて、それでも皆違う方法で結末を目指していっている。キャラが動いているという気がします。桐乃、黒猫、麻奈実、あやせたちだけでなく、加奈子や沙織もなにをしてくれるのか楽しみ。

10巻の引きから直接つながりませんので、「あやせはどうなった」という期待には応えてくれません。ただ、此の巻で理解できる今の京介ならすぐに、あやせと付き合うというのは無さそうですし、あやせもわかってると思います。そこからどう話が動いていくのか最終巻がほんとに楽しみです。


 ・294pの麻奈実はほんとにおばさん臭くない?あの髪型はちょっとなぁ。加奈子が男前過ぎて大好き。小説で加奈子ルートはないだろうが、そこはゲーム版でがっちり。
 ・「転生の儀式」www 10巻で黒猫ドM説がでましたが、この巻では黒猫があやせをフミフミwリバースもいけるとは優秀なSとMですな。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない 10 伏見つかさ


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そういえば、9巻が出てからシリーズまとめ買いをしたので、発売日に新刊読むのは初めての俺妹シリーズです。

桐乃との仲が最近良すぎると母親に疑念をもたれて、暫くの間一人暮らしをして受験勉強をすることになった京介の話です。
上の表紙のような桐乃は出ませんのであしからず。


とりあえず感想ですが、ラストシーンは何巻か前と同じだなぁ。最後に引きを作って読者に期待させるのは上手いです。でも、あやせも良いキャラなので、盛り上がる気持ちもあるのですが、パターンが一緒ってのはちょっとがっかり。

全体的には面白かったです。京介が中心になって、これまで交流のなかったオタク組、モデル組などのグループ同士が会う場所ができ、序盤から掛け合いが楽しかったです。
最近、なんか加奈子が気に入ってるんですが、この巻では手作り弁当を持ってきたりと、これまでより一歩進んでるんですが、他と比べると出遅れが大きくて彼女になる展開が想像できないのが残念。この辺はゲーム版で欲求を晴らしたい。

あと、桐乃が一歩引いた展開が多いので、あまり桐乃が好きじゃない自分にはよかった。次の巻では活躍しそうなので、好感度があがるような話だといいんですけど。

一気読みするくらい面白かったので、次にも期待。早くでてほしいです。








いつか読もう読もうと思ってた俺妹を購入。それとcuvieの新刊も購入。
俺妹の2巻は実は昨日購入してました。
本屋に全巻発見→途中にブックオフあるから見てからにしよう。→2巻だけあった→次の本屋にいったら2巻以降しかないー。→もう一件の本屋は閉店時間になってた。
という流れで2巻だけブックオフで購入したものです。
cuvieはもう好きだからとしかいいようがない。ナイトメアメイカーは結構きつい展開になってきてます。1巻くらいで終わる話なら夢見るエロエロな話で終わったんでしょうけど、ここまで続くとどう決着を着けるのか気になります。保健の茅野先生大好きー。
籠女の邑はシリウス連載。シリウスは1号だけ買いましたが、連載陣が荒削りというか、趣味に合わなかったのでそれ以降は買ってないです。籠女の邑もサスペンスホラーってことで、あまり好きな話じゃないですが、作者買いということで。
携帯漫画のブラックウィドウが掲載されてるのは嬉しいのですが、前中後編の前編しか載ってないので、籠女の邑本編とあわせてすっきりしない感がたっぷり。

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地元の名古屋が大変な目にあってるようで、心配です。親は大丈夫といってましたが。
今年はほんとトンでもない年ですね。まだ3ヶ月以上ありますけど、無事すごせていけるよう祈ってます。

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