ここは関東? ~山梨の日々~

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タグ:信長協奏曲

星川銀座四丁目 3 玄鉄絢
信長協奏曲 8 石井あゆみ
IMG_0846星川銀座は最終巻。
繊細な絵で百合な世界を描いてますが、キャラクターの造詣なんかが少女セクトの頃から好きです。ホットミルクに載ってたイイタさんペイロードはそのうち単行本にならんかなぁ。

刹那的な関係じゃなくて、未来を見ている二人がいいです。そして最終話にはそれにふさわしい未来の姿があります。
あとがきにありましたが「好き」って言葉は一度も使わずこの漫画は描かれてます。読むまで気づきませんでしたが、たっぷりその気持ちが篭もってます。言葉を使わずにこれだけ気持ちを表すって、漫画って凄いと思います。

信長協奏曲は8巻。信長包囲網の攻防はまだまだ続きます。
表紙の徳川家3人の出番の三方ヶ原の戦いは次の巻収録でして、この巻はあまり活躍しませんw
信長に黒人の部下が居たことはそれなりに有名な史実ですが、この漫画でその役は、主人公サブローと同じく未来から飛ばされてきた野球選手のヤング。これには笑ってしまいました。それに日本語はある程度話せるけど、日本の歴史に詳しくないからネタバレキャラにもならないし、うまい配役ですねー。

そのほか、比叡山の焼討から武田信玄の征西の初めまで収録。このごろのサブローは、ただ運がいい、戦国時代の常識に捉われない、というだけじゃなくて、決断力や判断力といった人間としての力がすごい成長してきてると思います。思えば、もう高校生じゃないですしね。最近、サブローが大人物に見えてきた。
超能力を持ってたり、未来の知識で活躍するわけではないタイムスリップ主人公のサブローの活躍がもっと読みたいです。次の巻にも期待してます。


信長協奏曲 7 石井あゆみ
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ああ、サッカー日本負けそう。というわけでブログの方を更新。

タイムスリップして、信長と入れ替わった三郎の物語もいよいよ佳境。京に上洛した以降の苦しい状況が続いています。
時は元亀元年、第一次信長包囲網のころ。本願寺も敵方に回り、苦しい戦のなか浅井朝倉からも攻められます。
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そして、森可成さんが浅井・朝倉・延暦寺の軍勢により討ち死にしてしまいます。良いおじさん武将だったので残念。
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そして浅井・朝倉は比叡山延暦寺に逃げ込む。
森さんが亡くなったこともあり、かなり不機嫌な三郎の表情。あまりこういう顔はみせなかったと思うんですけどね。三郎の性格から、比叡山焼討などは考えにくかったのですが、この辺の表情が鍵になってくるのかな。
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そんな中、新年を迎えて、三郎と入れ替わって信長のフリをしていた明智光秀(本物の信長 ややこしいなw)は同じくタイムスリップしてきた松永久秀の言葉からついに三郎が平成の時代からやってきたことを知ります。
・・・でもこれってそんなに大事だったのかな。三郎に聞いたらサラッと教えてそうな気がする。三郎の性格からして。
それはともかく、未来からきて入れ替わってくれた三郎をこれからも支えていくと約束する本物の信長。うーむ本能寺の変の気配すら見えない。こういう本来の歴史からみた人間関係の不思議もこの作品の面白さですね。どう展開していくんだろうか、気になります。

ところで、この頃信長の年は36,7歳のはずなんだけど・・・。若いなぁ。信長の残ってる絵姿もかなり年寄り若く見えるし、そういう血だろうか。奥さんの帰蝶さんも、若くて綺麗で、あんまり年をとってるように見えませんw

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1巻初登場時の信長と三郎。
高校生だけあって、さすがに幼さもある若さ。今後もどのように歳をとっていくのか気になるな。画力はあるので、いい歳のとり方を期待したい。

信長協奏曲 6 石井あゆみ
ナポレオン 覇道進撃 2 長谷川哲也
酔いどれ小籐次留書 祝言日和 佐伯泰英
鬼平犯科帳 52 さいとう・たかを

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 信長協奏曲は、現代人のサブローが過去にいくという点はよくある話ですが、別に未来の知識を使うわけじゃなくて、サブロー自身の性格でなんだかんだ、成し遂げていくのがいいです。
 物語は姉川の戦いが終わり、浅井・朝倉との戦いもいよいよ終結が近そうです。
 せっかく協力してくれていたミッチーが、ちょっと怪しげな雰囲気を出してきた気がします。注目ですね。

 ナポレオンは、マレンゴの戦いが中心。
 ナポレオン1巻のアウステリッツの戦いは、戦争芸術という言葉通り、綺麗な、そして完璧な戦いで面白かったですが、こちらはまさに激戦という言葉がふさわしい戦い。
 エジプト遠征での描写が少なかったので、ドゼーの最大の、そして最後の見せ場。この漫画の登場人物はかっこいいにも程がありますね。これだけ続いても、毎巻楽しんで読んでます。

小籐次は、なんか安定しすぎて面白みがないwまぁ、月々新刊が読めるのはうれしいのですが。

鬼平はコンビニで読んでた内容の収録だったのが残念。全部読んだことのある話だったので、特に感想はありません。

漫画喫茶のカラオケを歌うも、思ったより声がでなくてショック。しばらく行ってなかったしなぁ。

購入物
這いよれ!ニャル子さん8 逢空万太
信長協奏曲 1-5巻 石井あゆみ

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信長協奏曲は今まで本屋で見てたけど、普通の信長ものかと思ってたんで、スルーしてました。たまたま、紹介を見てみたら、タイムスリップものらしく、興味を引かれたので今になってまとめて購入。漫画喫茶にあったらそれで済まそうと思ったけど、無かったのが残念。
ニャル子さんは鉄板買い。半分くらいまで読みましたが、相変わらず時事ネタが多いなぁ。


碧の軌跡はインターミッション中。ということはまだ半分しか進んでないのか。
ロイドハーレムがうらやましすぎる。ギャルゲーか!



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