ここは関東? ~山梨の日々~

漫画・小説・ゲームなど適当に、備忘録にでもできたら。

タグ:シギサワカヤ

アマガミ、楽園は買ったんですけど、感想書く時間がないので、また今度。しかし、シギサワカヤ先生連載の第二話、双子がなに考えてるのかがわからない。短編読んでも理解できないのは、私の読み込み不足なのか。早く続きを出してくれー。あと、「お前は俺を殺す気か」ってタイトルはきっとストレスで死ぬんだろうな。3人しかいない職場で二人に手を出しちゃあかんだろう。

さて、それでは高速バスで東京へー。ペルソナの映画みてきま。その勢いでVITAとペルソナ4ゴールデンも・・・買うかどうかはわからないです。



楽園 vol.8 白泉社
作者陣は画像下帯参照

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恋愛系の話のみのコミック楽園も、もう8巻。初めはどこまで続くかとおもいましたが、安定してきました。
そろそろ刊行ペースを速めてもいいのではないだろうか。

いくつもいい漫画があるけど、まずは、いろいろ物議をかもし出した木尾士目の「Spotted Flower」(斑・花→咲?)
娘ではなく、息子が生まれるかもと聞かされ、オタクな自分が健全に育てる自身がないと弱音を吐く夫。それを励ますいい夫婦な会話なのですが、げんしけんとのつながりを妄想しながら読むとまた面白いです。

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最後の一コマ。
息子より娘を育てたかったってのは分かるが、幼女とか言うなw


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シギサワカヤ「お前は俺を殺す気か」

楽園のこの号は比較的落ち着いた話が多いなと思いましたが、そんな中で、こちらはこれからどうなるのか、どきどきの話。

有能なデザイナーのもとに雇われた女性は少し謎があって・・・? 

デザイナーの独白が一話を通じて心境を伝えていて、彼女の人となりや、新しい関係に困惑する気持ちが伝わってきます。凛としていてミステリアスな、しっかりしているようで少しおかしなところのあるヒロインの秘密は最後に分かります。
読み終わったあと、思わずこれが読みきりでなくて、連載だということを確認しました。今後どうなるのか、早く続きが読みたいです。





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沙村広明「オムレツの思い出」


主人公はおばさんに惚れてて、幼馴染の少女はそれにやきもきして・・・、という話に見えましたが、最後の一ページで爆笑です。
ひとつ前のページからは想像もつかない落ちで、笑ってしまいました。沙村広明先生の話はユーモアが冴え渡っていて大好きです。




まだまだまだまだお勧めしたい話ばかりですが、この辺で失礼します。








 今日、というかすでに昨日ですが、31日はウィザードリィオンラインの新ダンジョンが登場したのでそっちに時間をとられてしまいました。
 なので、簡単な感想だけ。

未必の恋 シギサワカヤ
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  未必の故意ではなく、「恋」です。
 男・笹原は結婚して子供がおり、女・倉田は恋人がいて、やがて結婚する予定。そんな二人の話です。一歩一歩違う選択をしていれば結ばれなかったはずなのに、毎回そちらの選択をしてしまう二人。決して大団円、ハッピーエンドになる話ではないのですが、男女ともに切ない感情があふれてきます。
 
 いつも日常は決して甘い感情をみせるわけではないのですが、ひそやかな表情がいいです。
 というわけで、一番好きな顔。倉田さんが恋人とデートすることを聞き、行き先の店を知っていた笹原が奥さんと行ったことを言いながらお勧めのメニューを教えるのですが・・・、

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こんな顔されたら笹原じゃなくてもやられちゃいますね。


というわけで、あまり時間がないので、あとは表紙裏のイラストなどを。いずれも読む側を見据えるような目つきがたまりません。IMG_0292

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 「さよならさよなら、またあした」と「未必の恋」と結構近い間隔で出てきたので、次も早く出るのを期待してます。次はもうちょと明るい雰囲気のを読んでみたいな、などと思います。
 それでは。簡潔ながら失礼します。

今日の日記は、「さよならさよなら、またあした」のネタばれというか、最終回の画像がのっておりますので、未読のかたは読まないでください。一話から読まないともったいないです。


本日の購入は二冊
さよならさよなら、またあした シギサワカヤ
肌色レンアイ cuvie
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「さよなら~」およそ一ヶ月前に発売した本。うっかりリスト漏れしてましたが、感想ブログを作ってらっしゃる、なるなるさん(http://yn-karnel.seesaa.net/)のおかげで発売を知って購入。

二十歳まで生きられないと生まれた時から言われながらも、今日を、そしてこないかもしれない明日の幸せを思って生きていく主人公、育。

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女子高生時代もこのときも、病弱ではあっても、どこか強さがあってはかなさもある、シギサワカヤ先生の書く女性です。
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サブカップの万喜と直輝。
ちなみに画像は社内野球大会で激戦を制したあとのピッチャーにしてヒロインの姿。
一目ぼれした直輝の、万喜に対してのほめ言葉は「野武士のようだ」とのこと。
話数が進むたび、しっかりカップルになっていくので、普通の恋愛姿も楽しめていいですよ。

育と夫の正嗣も前向きに、日々夫婦をしていますが、話の半分ほどは、結婚前の育が女子高生。正嗣が新任教師だったころの話になっています。
育は体は弱いけど、バイタリティはあって、二人のやりとりは面白いです。
いきなり結婚するまで、ほとんど関わりがなかったようなことを、初めは言ってましたが、高校編を読んでいると、つよい気もちの結びつきがあったのだと思えます。そんな二人の結びついた幸せな生活を送りながらも、明日も幸せな日が来ると断言できない不安な気持ちがせつないです。

これまでの作品も好きですが、いつもより心持切なさが割り増しされた、こちらもお勧めできる一冊です。



ちなみにこの作品、自分は本屋で雑誌にシギサワカヤの名前を見て手に取ったのが初めてで、なんとそれが最終回でした。作者買いなので単行本が出たら買うのはきめつつも、連載を見逃したのが残念と思いながら読んでいた自分が見た、作中初めての主人公の姿は・・・
IMG_0252これでした。


うーん。今単行本を買って読むと、むしろ初めのころの姿が痛ましく思えてしまう。
やっぱり最終回から漫画は読むものじゃないですね~。


シギサワカヤ先生の新刊は1月31日発売!こちらは忘れないように!


肌色レンアイはレビューはなしで。なぜなら下手に画像をだすと、アダルトカテゴリに入ってしまうからw
cuvie先生は、作品を重ねるごとに、かわいくエロくまたかわいい女の子の絵を描いてしまうから困ります。


さて、もう次の日になってしまいましたが、今日はここまでです。

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