ここは関東? ~山梨の日々~

漫画・小説・ゲームなど適当に、備忘録にでもできたら。

タグ:アリスソフト

さすが山梨。というわけで、一日遅れで入荷したシュタインズゲート新刊と通販でとどいたランス01です。
 シュタゲ初回版は普通の本屋に昨日あったのに、通常版が無い。結局アニメイトが今日入荷したので買ってきました。

シュタインズゲート 無限遠点のアルタイル 
ランス01 
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シュタゲの厚さがが素晴らしいw 500ページいってます。
前の巻は少し短く感じたので、読み応えあるのがうれしいです。
IMG_1034どのオカリンに繋がっているのか。それは初めからわかっているだけに、つらいところもあります。
まださわりしか読んでませんが、なかなか予想外の展開で面白そうです。

 
ランスは予約してたの忘れてた。そういえば今日発売日だったなぁ・・・。
正面の左側にメナドがいますが、ひさびさの登場が嬉しいなー。
鬼畜王の頃は結構好きなキャラで、兵数を中々強化してました。
そのころネット上のSSで「メナドってば元気印!」なんて面白いのもあったりして、懐かしいのですが、さすがに前の出番からこれだけ時間がたってしまうとおぼえてるひとも少ないのかなぁ。出番が多いといいな。



さっぱり関係はありませんが、シュタゲの今回のタイトルは無限遠点のアルタイル。最近アニメでやってた「断裁分離のクライムエッジ」ってやつは、シュタゲのシリーズかと思ってましたorz


さて、明日も読みたい本がでるし、FF14もいいところだし、風邪引いてきてしまったし、さてさてどうしようかな~。





帰ってきましたー。
実質まる一日くらいの東京でしたが、帰ってから話すと、旅打ちの東京旅行と言われました。短いわりに何件かの麻雀店をハシゴしてきたせいでw
新宿とか秋葉とかの店いったけど、やっぱ繁盛してる店は活気があって雰囲気がいいわぁ。山梨はパイが少ないから、面子も似たような顔ばっかだし、慣れきったメンバーが多いし、雰囲気があんまりなぁ。
しかし、秋葉で行ったところは0.5と0.2のレートでしたが、0.2だとゲーム代払ったらどうやって浮くんだろうか・・・、厳しくないのかなぁ。などと思ってしまった。
全体では、一応総合はプラスで収支しました。まぁ、築地で食ったもので使い切った程度でしたがw
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とらのあなで買った薄い本ー。

エロイのは「横島んち」さんのやつくらい。
商業で10年くらいちょくちょく掲載されてて2巻まで出てたシリーズを同人で終わらせるそうだが、夏冬だけじゃよけいに終わらないような気がするが・・・。

イラスト系は清原紘さんのサークルのもの。万能鑑定士Qの表紙だったり、anotherの漫画版描いてたりする人。美人さんの絵ですねー。

あとは、俺妹を一冊。

シュタゲの夏・冬に出た公式小説も買ってきた。けど、
まだゲーム版クリアしてないがな。
というわけで、しばらく封印。終盤から分岐したルートの話のようなので、クリアまでは読めないわ。終盤にはきてるんだよ・・・。プレイ開始からもう1年は経つような気がする。


あと、お昼に秋葉の壱弐参でまた牛カツ食べて(マジで美味いです)ぶらっとしてたら、アリスソフトのバレンタインチョコレート配布会の張り紙があった。ツイッターから時間を教えるってことだったんで、フォローしてみると・・・10分後に開催すると判明w

となりのソフマップで待ってると広報の人やらアリスちゃんのコスプレした人が出てきました。
IMG_0843写真とっていいそうなんで、せっかくなんでパシャリ。

なにげに列の先頭に並べたので、チョコの柄を選べたのでお嬢様系のシャーリーにしてみた。

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おもわぬサプライズイベントでよかった。ぱすチャ3は発売日が早まって、来週には着くので楽しみにしてます。

帰りは電車。行きの高速バスが割引中で1200円だったから3倍するんですけどねー。でも、完徹してたから眠くてしかたないので空いた特急にのって爆睡してたらあっという間に韮崎につきましたわ。

なかなか楽しかったし、美味いものも食えたし良い東京でした。

大帝国FANCISM 3 天道龍馬
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この巻にて完結。内容は真アドルフルートというか、FANCISMルートといったところ。
ゲッペルスがずっとアドルフのそばにおり、そのためアドルフがヒムラーに騙されない展開です。
対ソビエト戦でも勝利し、全世界を制覇したドクツ・日本・イタリンの三国同盟側。ただ、ドクツでは大怪獣を操るすべをもったヒムラーが独自の動きを見せてました。
ゲーム版だと、この動きにアドルフも利用されるのですが、こちらではその動きをアドルフは見越していて、ロンメルに対処させていたので、ヒムラーはドクツから脱出して、大怪獣でドクツ本星を攻撃。ドクツは日本軍の協力もあってこれを撃退し、世界平和が訪れます。

このルートはアドルフはどの男性とも結ばれないんですが、なぜか最終話で表紙のごとくデーニッツと結ばれてるw 実はデーニッツルートなんだろうか。3年経っている最終話の時から見た、回想シーンという形なので恋人になったわけじゃないけど、最期は東郷がくるかとおもったから意外でした。

アリスソフト原作だと、小説でも漫画でも独自ルートの話になるので読むのが楽しみでよかったです。


大帝国 下 鼠と王女 星海の果 浜崎達也
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2月に出た上巻の続きで完結巻です。
前巻はこちら。http://yamanasi.doorblog.jp/archives/53483843.html

まず、感想としては良かった。アリスソフトの作品のノベライズは必ず原作通りには進まず、オリジナルな話になることになってるようですが、今回もCOREルートを基本にオリジナル展開となっており、良い話になってました。

上巻では、日本とともに、ドイツのデーニッツが大きな出番を持ってましたが、下巻ではそれほど目立ちません。
COREのトップ、キングコアの過去と現在。そしてアメリカ組の話でまとまった一冊といって良いと思います。表紙右側がキングコア、左側が人間だったころの彼です。
本来ヒロイン格のイギリス・ドイツは物語終盤までほとんど出番がないので、こちらが好きな人は不満があるかも。

COREの侵攻を防ぐことがメイン展開ですが。最終的には、真ルートの話もまじえ、そのほかのルートの秘密もあわせながらでしたので、充分満足できました。


イラストは前巻で不満に思ったところそのまま。
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ちなみに、作中にこのシーンはありません。


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うーん。同人で鉛筆書きをささっとしたような顔に見えてしかたない。場面としては、思い出の写真って演出でこのような描き方になってるのはわかるのですが・・・。


イラストの悪さが最後のシメを欠いた気がしますが、シナリオはとてもよかったです。
前のパソコンがこわれたときにデータもいってしまいましたが、久々にやりたくなってきました、大帝国。


それではー

無事クリアできましたので、感想を上げます。ネタバレ含みますので、ご了承ください。

 序盤の盛り上がりと、終盤の失速感が対照的な5年ぶりのランスシリーズ。

 付属の冊子みると、戦国ランスは2006年なんですね。もっと最近な気がしてました。それだけ良作だったってことでしょうか。
 プレイ開始からランスらしさが出てて、テキスト読んでて笑えてきてました。しかし、中盤から仲間が増えてきた中、様々な伏線が張られていたのですが、終盤に来て見るとそれら伏線が投げっぱなしで終わるような感じがしてきます。そして、ここで?というところでラストクエスト発生と、さして強くないラスボスを倒すとどう反応していいか困る後日談とともに終了しました。
 とりあえずクリアして思ったのは「さっさとランス9を出せ。」でしょうか。
 ただ、他の方の感想を見ていて今作はランス5Dの位置づけと考えると、今作の出来にも納得行きました。9に向けて新キャラや設定を出す。システムはクエスト形式でやり直しは何回でもできる気軽に進めていける形。ランス6をイメージしてたので、がっかりしましたが、5Dだと思うと納得な出来です。

システム
 必要条件さえ満たしておけば、何度でも同じクエストに挑戦できます。ですので、レベル上げ自体は何度でもできますので、難易度調整は簡単です。ただ、クエストをしらみつぶしにやっていけば、特別レベル上げのためにクエストを繰り返さなくても、失敗しつつ、大体うまくいくという絶妙の難易度設定でしたので流石アリスソフトです。自分はレベル上げは、後述のHイベントのためと、最終戦前以外は別段しませんでした。
 また、Hイベントのためにはレベル35が必要ですし、その後レベル1に戻るので、この場合レベル上げが必要ですが、経験値が非常に多いクエストが用意されてますので、それほど苦労はしないと思います。また、レベル1に戻る際、ボーナスがあるのですが、プレイした感触として1回やったくらいじゃ特に変わったことを感じなかったので、無理にやる必要はないと思います。
 それぞれのクエストはキャラの行動回数が決まっているため、この調整がクエスト攻略の全てです。逃げるやタイムオーバーも利用しつつ、必要な敵を倒してぎりぎりでクリアできた時はうれしいです。特に序盤から中盤にかけてはパーティが少ない中、苦労しますが、やりがいもあります。

音楽
 OPから、なんかおとなしい曲調です。OPは謙信らとキャンプしている画像ですが、そのイメージでしょうか。戦闘BGMも、1つは盛り上がりがあるのですが、二つ目の戦闘BGMはなんだか、入りが悪く、盛り上がりに欠けたように思います。
 期待していたのがもっと盛り上がるタイプだったので、ちょっと辛い感想になります。

ストーリー
 序盤から中盤にかけてはGOODでした。ランスの鬼畜具合とカラーとの関わりや、コパとの話など、面白いところはいくらでもありました。特にイージスが騙されるところや、勝虎の掛け合いなんかが良かったです。
逆に終盤に入ってくると、ちょっと物足りなさがでてきました。伏線が未回収になったり、魔人が適当な出番で終わったり(カイトとサテラは一回しかでてこない)と、肩透かしでしたし、ラスボスのカラーも今ひとつ主張が弱いし、強さもさほどでないので、失速感が激しいです。
 あと、いらなかったのが後日談で、物議を催してるリズナの○○化や、アームズのどうやって○○倒した、なんてのは自分はスルーできるんですが、登場キャラのしょうもないこの後とかを書かれてもなんも楽しくないですよ。具体的に言うと、本編でイベントの中で、あれだけガードやる気になってたサチコが、呪いの盾が壊れるとあっさりやめてパン屋の嫁になったとか、・・・・・・・・・・・・・そんな情報いらないって激しく思いましたよ。正直クリアしてがっかりしました。
 展開としてはランス9に続くという感じで、完結してるんだか、してないんだか。シィルがいないとダメになるってのは前にみてましたしね。それほど目新しくはなかった。
 リセットのかわいさは良かったです。鬼畜王なみで、一番の収穫ですね。9にもきっと出るでしょうから、今から期待です。パステルも終盤へたれてかわいくなりましたが、まぁそれまでがそれまでだったので。初めに体のっとられた、へたれ幽霊のビジュアルが見えてたらきっと好きになってたんですけどね。
 あと、カラーの森がヘルマンに攻撃されたとき、パステルはなんでさっさと呪い使わなかったんでしょうか。ミネバは自軍を騙してたんだと思いますが(鬼畜王でもありましたね)、なんで使わなかった(使えなかった?)のかが良くわからなかった。一時的に使えなかったとしたら、呪いを使えない状態をミネバに伝えた人がいるのだと思いますが、それも含めて、ちょっと謎なままでした。9で解決?あ、それとこのあたり、サクラって目が隠れたカラーがいたんであれが黒幕かと思ってましたが、なにも起きませんでしたw

全体
 100点満点中80点ってところです。クエスト式の今作は気軽にプレイできて、適度な難易度とともに面白くプレイできました。ただ、仲間を沢山いれられるシステムですが、代わりに一人一人のイベントが少なく、物足りません。せっかく仲間になってもイベントが一つあるかないかってキャラが沢山いるので、そこを充実してもらえたら90点、もうちょっと盛り上がりがあるストーリーだったら100点でしょうか。
 ストーリーの物足りなさは、次への発射台だと思って、次の9への期待としておきます。


ランスシリーズでの位置づけなど参考になった感想のふぁうすとさん。そうですね、ほのぼのRPGなんですよね。

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