ここは関東? ~山梨の日々~

漫画・小説・ゲームなど適当に、備忘録にでもできたら。

カテゴリ:漫画感想

更新さぼってたけど、買う本が無いのが悪いんですよ!今日の「ブラック嫁によろしく!」だって、東京じゃ5日、甲府でも6日に発売してたのに、韮崎では土日挟んであとにしか買えないし!韮崎の朗月堂が復活して欲しい・・・。

明日は伏見つかさ先生の「エロマンガ先生」がでるし、今週からは主に小説系欲しい本がどんどん出てくるので楽しみ。明日はボーナス出るしなぁ。



ブラック嫁によろしく! 1 赤衣丸歩郎
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というわけで、「仮面のメイドガイ」「ゴルフ13」の赤衣丸歩郎先生の最新作。

結婚の約束をした死神の少女が現れたけど、主人公はすっかり忘れてる上に、昔はナイスバディだったのがペチャンコ娘になってしまって眼中無しになっちゃったよ!というのがあらすじ。

死神の闇子は一途で悪い子じゃないんだが、結婚する=死んであの世行きなわけで、ガンガン抵抗されまくり。しかも巨乳派の主人公だから闇子(表紙の子)は形勢が悪そう。
初めてあったときはタユンタユンでナイスバディだったのが、なんでこうなっちゃったのやら。なにやら理由はありそうなんですが、この巻では明かされませんでした。

タユンタユンといえば、幼馴染の恵布見まひるが巨乳キャラとしてレギュラーとして登場。闇子には無いタユンタユン分を出してます。
しかし、今作では「メイドガイ」よりも更に乳に拘ってるなぁ。主人公が男ってことが大きいのだろうけど、毎回乳の話題がでてきますw


とりあえず一巻は面白く読めましたので次にも期待しています。

やばい。クロがかっこよすぎる。

焔の眼 5 押切蓮介
IMG_10604巻では、クロが横須賀基地のショルゴール軍を攻撃している時と同時に、沙羅のいる町は暴動がおき、エレノアとともに暴徒から逃げました。そして、沙羅は最期に懐かしの千蔵と小夜に会います。
やっぱ生きてたかー、千蔵。よかったよかった。

そしてクロは無敵の大活躍。

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大砲は受け流し、飛行機は手刀で両断。小銃の弾はかわして歩兵はまとめて吹き飛ばす。

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全世界を支配しつつあるショルゴール軍も逃げ惑う強さ。
描写がすさまじくて、マスターアジアより強いんじゃないかと思えてくる。あれは次元が違うけどw

そして暴徒からエレノアを救いにきた忠臣ゼノ(表紙の男)に殺されそうになった沙羅。クロの戦いをトレースして一矢報いるも、やはり勝てずに殺されそうになりますが、そこにクロが登場。代わってゼノと対峙します。
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そして当然クロの圧勝。
エレノアを守ると心に決めたゼノは戦いに没頭してしまったが、戦いつつもミサイル、飛礫から沙羅ら三人を守ったのはクロ。
心のありようの違いと力量の圧倒的な差を感じ敗北を認めるゼノ。
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巨体にも関わらず腕に乗るクロ。かっこいいわー。


戦いののち、エレノアは祖国に帰る事を望み、ゼノはそれに従って姿を消しました。エレノアは沙羅についてくるよう命令しましたが、沙羅はこのショルゴールに支配された日本に残ると強く言い切るのでした。

クロと沙羅はともにショルゴール元帥に向けて歩き出しますが、そこに遠距離からの狙撃が・・・。
クロ一人ならかわせるはずが、沙羅を守って被弾してしまい、それを見たショルゴール軍に沙羅を狙われて連続被弾。一転窮地となりますが、ここで5巻が終わりました。


クロの圧倒的強さが際立った5巻でした。強いし優しさも持ってるし、自分ひとりで日本を背負えるぐらいの自負心を持ってることも相応しい心意気で、完全にヒーローですわ。初登場時はただの戦闘人間かと思ったのになぁ。

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こちらは世界を征服しつつあるショルゴール軍最高司令官元帥
極東ニホンの全権責任者のオセ・アガートラーム。

強気な発言とクロを恐れて机のしたに隠れてる姿の落差が・・・。
すでに自分たちの街になっているのに街ごと爆撃を命じてクロを殺そうとしてます。
強そうにみえたのに、こんなショボくていいのか^^;



なんと、巻末の次巻予告では次の6巻で完結とのころ。クロは苦戦してしましますし、これはクロが敗れて1巻の初めのシーンに繋がるところで終わってしまうのか・・・。どこかでびっくりさせる展開が欲しいな!
押切先生、続きを楽しみにしております。

我妻さんは俺のヨメ 8 西木田景志

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待ってた「我妻さん」8巻がでました。
表紙が我妻さんと第三の未来の嫁、伊藤蘭です。
シルヴィアは・・・なんと帯に。さようならなんて言われてますよ。これは本編に期待せねば。

故郷オランダからケンシロウみたいなお兄さんケンジロウがやってきました。
なにやら日本を誤解してるケン兄さんでしたが、シルヴィアの気持ちは間違わずにあっさりと青島への気持ちを見破りました。
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うーむ。こうあっさりとシルヴィア→青島の気持ちがでてくるとは思わなかった。修学旅行とかで寂しそうにしてたり、描写はたっぷりあったんですけどね。
告白シーンとかで言葉に出てこないと、なかったことにしていつもの日常として読んでしまう自分の漫画読みの感覚が間違っているのか・・・。

そして、シルヴィアがクラスに馴染んでいないことを見破ったケン兄さんは、シルヴィアを帰国させようとします。
ここからが青島のターン!なんとかシルヴィアを留めようと「葉隠れ」(歴女集団)の力を借りたり、土橋に協力を仰いだり、DX団が乱入してきたり、色々起こりますが、最期は我妻さんがこれから友人になっていこうと説得して、無事帰国させることを止めることができました。

いやー。青島のこういう行動がとれるのがいいやつです。最近は少なかった気がしますが、連載当初はいろんな人のために頑張っててそこが良かったですから。
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そして未来にTSすると、シルヴィアと我妻さんがしっかり友達になっていました。よかったよかった。


そのほかの話は、将来なにになりたいかという話に小松がAV男優になるっていう話や、青島は成績が意外とバカだったりする話や(この手のキャラは並みな成績だとおもってましたわ)、クリスマスパーティの話など。

この年のクリスマスパーティで、我妻さんと青島がキスするらしいのですが、果たしてどういう展開なんだか。

期待して次の巻を待っています!





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DX団、葉隠、各自それぞれがトナカイのコスプレしたクリスマスパーティ。
仲いいなお前らw

キス×シス 12 じたま某
砂の栄冠 15 三田紀房
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キスシスは桐生先生と付き合うことになったところからのお話。
なんか実際に女の人と付き合うことになったせいか、エロさが具体的な行為になってきた気がする。 
圭太の妄想も、桐生先生の騎乗位、三日月の69、三国のパ○ズリ&お漏らし、あことの正上位、りことの野外プレイなどやばげなモノばかりに。
高校生らしくてエロエロでいいねー。

この巻は桐生先生分が多くて、あこりこが少なかったような気がするけど、それが不満かな。10巻の前貼りレオタード回が自分の中のベストですw 


砂の栄冠は春の甲子園に出て燃え尽きた樫野が気力がなくて勝てないチームになってしまったところ。 
燃え尽きちゃったチームメイトとは七嶋と溝ができてしまうし、夏の甲子園に向けて暗雲が立ち込めるばかり。 
春の県大会もあっさり負けて、夏の大会のシード権もとれず。こりゃダメっぽいなぁ。
表紙は、いままで眉毛の手入れなんてしなかったのに、燃え尽きちゃってファッションに気をとられた細眉派の郡と、眉の手入れなんてしてない主人公七嶋。なんか珍しいパターンな表紙なきがする。 

今回のガーソは、七嶋に嫉妬したり、名監督ぶってたりと単なるダメ監督で、萌えポイントがないんで画像無しです。
 次の巻は来年3月。話的には余裕で一冊分たまってると思うんだけど、春の甲子園にあわせてるのかなぁ。早く出して欲しいわ。

楽園 vol.13

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相変わらず素晴らしい表紙。何を訴えてきているのか、目線がとても気になります。

そういえば帯にはオール読みきり&描き下ろしってあるけど、普通に連載作品も多くなってきてるなー。
掲載作品には恋愛とはまったく関係ないのもあるし、「百合姫」行けばいいんじゃない?って思うのも増えてきたり、なんだかなぁって感じ。男女以外のもいいけど、増えすぎてもな。vol1なんかは全部読んだけど、今はいくつか読む気にならないのがあるのが残念なところ。


シギサワカヤさんの「お前は俺を殺す気か」はいつもどおり面白い展開。
台詞のフキダシと、内心をあらわす四角のフキダシが絶妙で面白い。主人公と双子の関係も、少しづつ変わって行ってるんですよね・・・。


「彼女たちの最終定理」はやっと色々なことがはっきりした感じ。エロエロだったけど、キャラの強弱関係がよくわからんかったけど、色々あったのね。これで完結?


「spotted Flower」は○目早すぎwww
三擦り半どころか息しかかかってないのに出しやがった。
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お話的には、奥さんが妊娠してからHしてなかった夫婦だけど、夫が腕を骨折したなか、口でして欲しいとお願いする話。
口にだしたことないのに、奥さんがアレが不味いなんて言っちゃったりツッコミが入ったりしたけど、せっかく奥さんがしてくれる段になったのにコレ↑
短いながらも面白かった。


そのほか、水谷フーカ先生、二宮ひかる先生、犬上すくね先生などなどの作品が好きです。刊行ペースがもっと速いといいんですけどね~。


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