逆転の発想。最期までしていけないなら、最後の直前までなら何人とアレやコレやしてもおk!そんな3巻。


8♀1♂  3  咲香里
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表紙は美人すぎる女子高生ナナ。人物紹介によるとクールビューティー。というか、ツンデレ。

はじめの話は、みどりちゃんから学園祭に誘われる話。悪友に話すとお嬢様学校のプラチナチケットだったようで、悪友3人で向かうことに。
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着いてみると、みどりちゃんは学園の王子「みど様」で、劇の主役を務めてました(画像右側。左側はただの扉絵。こんな衣装の劇はないw)

そんな「みど様」に最近やたらと積極的な紳一郎は楽屋で揉んだり吸ったりアレやコレやしてしまうのでした。


次は愛ちゃんと図書館でアレやコレやという話。「前と周りを同時に触られる」と弱いそうです。紳一郎のアグレッシブさに脱帽。


そして、次はナナさんと買い物に行く話に。
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靴屋で靴の履き替え中。・・・似合いすぎる。
でも、そこまでの会話を聞いてみるとナナさんの実家は貧乏なのかな?靴はローファーしかないというし、服もそれほど持っていないそうな。実は・・・なんて属性をさらに絡めてくるのだろうか。ナナさん恐ろしい。

強気に攻めるクールビューティーな顔を見せたりしますが、紳一郎にペースを乱されて、結構すぐデレますw
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帰宅直前には4ページにまたがるキスシーンが・・・。激しいプレイは他にもあるけど、関係はナナさんが一歩リードしてるように思うなぁ。


その後、そのキスシーンを楓ちゃんに見られてたことで嫉妬されたり、その次の話では雄一郎に招かれた婚約パーティの中でこの巻は終わりました。



最期の一線を越えた相手と結婚しなくてはならない紳一郎だけど、それは越えさえしなければ何をしてもいいって事ですねw 上半身から下半身まで好き放題なプレイでこの巻まででとうとう八人の同居してる美少女のうち、7人に色々やってます。

帯には「本能忠実破廉恥漫画」とか書かれてるし、週刊ヤンマガの表紙にも「稀代の破廉恥コミック」とか書かれてるし、スケベとかエロというよりも、八人に手を出しまくってるこの漫画は、やっぱり破廉恥って言葉のほうがあってるんだろうか。

一押しのナナさんの出番が多くてよかったー。次はまだ破廉恥行為をされてない(w)美優の出番のようなので、それも期待しています。

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巻末おまけ絵。ナナさんもいいが、レイちゃんの裸エプロンも・・・。
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