ここは関東? ~山梨の日々~

漫画・小説・ゲームなど適当に、備忘録にでもできたら。

2013年11月

体調は全然わるくないのに、声だけがガラガラで全然出せない。こんなのは初めてだー。会話ができないw

二都騒乱 佐伯泰英
くーねるまるた 3 高橋じんぐ
バカとテストと召喚獣

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二都騒乱だけ先日買ってたんで、読み終えました。
細かな感想は省くのですが、総兵衛は遠隔地の人や故人とまで意識的に会話できるようです・・・。なんだかなー。こういう能力は持って欲しくなかった。リアルさというか、現実感が一気に減ってしまった。

バカテスは最終巻。読むのはこれからですが、ここ数巻の展開が気に入らないので、せめて良い〆をして欲しいものです。

くーねるまるたは、もう三巻。ほのぼのとした話だけど、なぜか読んでしまう。いつのまにやら巻を進めてますが、これからもノンビリと続けてほしいです。 

やばい。クロがかっこよすぎる。

焔の眼 5 押切蓮介
IMG_10604巻では、クロが横須賀基地のショルゴール軍を攻撃している時と同時に、沙羅のいる町は暴動がおき、エレノアとともに暴徒から逃げました。そして、沙羅は最期に懐かしの千蔵と小夜に会います。
やっぱ生きてたかー、千蔵。よかったよかった。

そしてクロは無敵の大活躍。

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大砲は受け流し、飛行機は手刀で両断。小銃の弾はかわして歩兵はまとめて吹き飛ばす。

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全世界を支配しつつあるショルゴール軍も逃げ惑う強さ。
描写がすさまじくて、マスターアジアより強いんじゃないかと思えてくる。あれは次元が違うけどw

そして暴徒からエレノアを救いにきた忠臣ゼノ(表紙の男)に殺されそうになった沙羅。クロの戦いをトレースして一矢報いるも、やはり勝てずに殺されそうになりますが、そこにクロが登場。代わってゼノと対峙します。
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そして当然クロの圧勝。
エレノアを守ると心に決めたゼノは戦いに没頭してしまったが、戦いつつもミサイル、飛礫から沙羅ら三人を守ったのはクロ。
心のありようの違いと力量の圧倒的な差を感じ敗北を認めるゼノ。
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巨体にも関わらず腕に乗るクロ。かっこいいわー。


戦いののち、エレノアは祖国に帰る事を望み、ゼノはそれに従って姿を消しました。エレノアは沙羅についてくるよう命令しましたが、沙羅はこのショルゴールに支配された日本に残ると強く言い切るのでした。

クロと沙羅はともにショルゴール元帥に向けて歩き出しますが、そこに遠距離からの狙撃が・・・。
クロ一人ならかわせるはずが、沙羅を守って被弾してしまい、それを見たショルゴール軍に沙羅を狙われて連続被弾。一転窮地となりますが、ここで5巻が終わりました。


クロの圧倒的強さが際立った5巻でした。強いし優しさも持ってるし、自分ひとりで日本を背負えるぐらいの自負心を持ってることも相応しい心意気で、完全にヒーローですわ。初登場時はただの戦闘人間かと思ったのになぁ。

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こちらは世界を征服しつつあるショルゴール軍最高司令官元帥
極東ニホンの全権責任者のオセ・アガートラーム。

強気な発言とクロを恐れて机のしたに隠れてる姿の落差が・・・。
すでに自分たちの街になっているのに街ごと爆撃を命じてクロを殺そうとしてます。
強そうにみえたのに、こんなショボくていいのか^^;



なんと、巻末の次巻予告では次の6巻で完結とのころ。クロは苦戦してしましますし、これはクロが敗れて1巻の初めのシーンに繋がるところで終わってしまうのか・・・。どこかでびっくりさせる展開が欲しいな!
押切先生、続きを楽しみにしております。

うーむ。ちょっぴり風邪を引いて頭が痛いです。今日は早めに寝ます^^

岳飛伝 7 北方謙三
宇宙軍士官学校 4 鷹見一幸
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宇宙軍士官学校は続々と新しい展開がでてきます。
メインとしては士官学校に入ってきた全世界の少年少女たちの士官学校での教育が始まりますが、教官であるケイイチたちもまだまだ知らない事だらけなので、ケイイチたちも気が抜けません。
今回最期に「粛清者」の先遣が出てきたようですが、士官学校の存在はギリギリ・・・間に合ったのかな?
この「粛清者」もですが、地球に「至高者」が関わったタイミングといい、ギリギリなタイミングばかりなんですよね。
地球人をリフトアップさせて、統合政府を作らせて、仕官学校をつくらせて。そしてそのタイミングで粛清者の来襲。
なんかタイミングがよすぎなようなスケジュールなので、粛清者の行動の時期の兆候とか読めてるのかなぁ。なんかギリギリの展開が続いてます。このタイミングで進むと、士官学校でひとつの軍つくって、ケイイチが指揮官になるのかな?
あと、リーが元気でよかった。最新鋭戦闘機を操って、是非活躍してほしいです。

岳飛伝は小説すばるで連載を読んでるので新しいところはないけど、各地が動き、岳飛も南方に拠点をもって、岳飛伝後半のスタートといえそうです。小説すばる最新巻で、史進が臨安府を急襲したり、秦容が高地人たちを撃退するシーンなど、面白い展開が続いてました。収録されてるか期待したんですけどね^^;
次が待ち遠しいです。
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あと、裏表紙の登場人物がちょっと面白かった。元黎か誰か、秦容・岳飛の付近にいる人物だと思うけど、なんか味のある顔ですw



ひさびさに小瀬にいってみてきました。勝てませんでしたが、湘南の結果もあって、J1残留が確定しました。おめでとうございます。

 試合自体は・・・。まぁあんまり面白くなはなかったかなぁ。両チームとも決定的なのは一回?だけ。
 甲府は疲れがやっぱりあるのかな。二列目の動きが少ないというか、パトリックにボール預けても次がいないから、一人で持ち込む形ばっかり。
それに大分の守備の意識が強かったのか、 甲府がボール持つと、守備を固めるのが非常に早くてペナルティエリア付近の人数は負けまくり。それで甲府はボールを回して、結局後ろまで下げるパターンばっかりだったな。

近くの席のおっさんが、バカヤローだの煩くて耳障りだったし、 観戦自体はあまり楽しくなかったかも。


ま、せっかく残留決まった状態での残り二試合。チャレンジして次に繋がる勝利をとってほしいですね。

買ってきました、新・ロロナのアトリエ。
なにが楽しみかといえば、追加部分のロロナ・トトリ・メルルのそろい踏みですねー。早くそこまで行きたい。
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電源つけてタイトルで「Falling, The Star Light」が流れるともう、懐かしさいっぱい。トトリ、メルルを通じて使われた曲だけど、やっぱいいなぁ。

ちなみにハードはPS3.VITA版でもよかったんだけど・・・。小さい画面みてると眠くなるのでw
そのかわり家でしかできないから進みが遅そう。

さて、ボチボチプレイしていきま~。 

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