ここは関東? ~山梨の日々~

漫画・小説・ゲームなど適当に、備忘録にでもできたら。

2013年02月

車を修理にだしたら、デジカメ乗せたまま工場に送っちゃった・・・。というわけで画像はなしです。

麻雀小僧 6 押川雲太郎
女子アナでもいーですか? 2 ポン貴花田
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか  2 大森藤ノ
魔術士オーフェンはぐれ旅 鋏の託宣 秋田禎信

麻雀小僧は連載を毎回みてるので、改めて特に感想はなし。なんか毎度こんな感じな気がするw
女子アナでもいーですか?は、1巻を読んでないけど、なんとなく買ってみた。なんか、これまでの先生の作品より、等身が高いというか体格がすごい良くなってる気がするけど、気のせいかな?内容はいつもどおり、エロコメで安心して読めます。

ダンまちは、ほぼネットで読んだ内容と同じなので感想が難しい・・・。面白いのはかわらないですよ。お勧めです。でも、多少変わったところや追加されたところはあるのですが、流れが一緒ですしね。次はおそらくweb版序盤のクライマックス、ミノタウロス戦になるとおもうので、とても期待しています。

オーフェンは前巻から引き続いてすごいよかった。マギー3姉妹が全員でるわ、サルアもでるしなつかしのキャラがいっぱい。マジクとコンスタンスの会話は、仲のよさなどはまったくなくて、こんな風な仲になっちゃうのかと思うと、寂しくなっちゃいましたけどね。メッチェンやイザベラというキャラが居なくなってしまったことは残念ですが、過去作のキャラが未だ健在というのはうれしいです。
マヨールやラチェットらはローグタウンのキエサルヒマ内部で、世界図塔をなんとかしようと奮闘。盛り上がってます。彼も立派に主役です。
しかし、マジクの魔王術の代償は魔術が使えなくなることなのか・・・。20日以上も使えないとなると、これから物語終了までマジクは戦闘が無理?その強さのわりに不遇だなぁマジク。
次はいよいよ最終巻のよう。皆が笑ってエンディングというのは展開として難しいのか。でも未来を目指したいい終わりになるよう願っています。

人はなぜ、やりたいゲームが出たからVITAを買ったというと、モンピースやってるのと聞いてくるのだろう・・・。


無事クリアーしました。まだ最期の隠しダンジョンが残ってるけど、あんまりそういうのは興味ないんで、暇があったらやります。
基本、隠しダンジョンとかあまり興味がないんだよなぁ。本編のストーリーとつながりがあれば別ですが。とんでもないインフレしてたりしてきりが無いですし。昔のタクティクスオウガの死者の迷宮とかよくやってたもんだ自分。

最終戦は二回目でクリア。初回は沸いてくる敵を地道に倒してたらデモンが順に死んでいってしまって、耐え切れなくなってしまった。反省して二回目は火力でどんどん本体を攻撃。マルスの暴走攻撃がいい具合にはいって、こんどはあっさりクリアできました。

デモンゲイザー 超集中→ユピテルベイン
パラディン ディポーション
サムライ 修羅表式
ヒーラー ホーリーシールド
ウィザード ファストキャスト→マルチ(回避or命中up)もしくはファストキャスト→クアッドボルト
基本的にはこんな感じで、折々回復でした。マルスの暴走の火力がいいですが、マルスが死んだらクロノスで行ってました。


これをやるためにvita買ったようなものですが、面白くて満足ですわ。新しいシステムがあるわけでは無いですが、バランスが良くて、さくさく進められます。

キャラクターもそれぞれ結構イベントがあって、飽きませんでした。結構途中退場しちゃうキャラがいるので、その分は残念ですが、イベント的に考えるとよかったです。

インターフェイスも良好。オートセーブがあったらな、というのとアイテム所持数が100までなので、篭もれずにいちいち戻らなくてはいけないのが面倒。システム的に宿に戻るとイベントがあったりするので、必要かもしれませんが稼ぎ中なんかには面倒でしたね。

vitaもってるなら、是非やって損はないゲームでした。さて、あとはペルソナ4GをやったらVITAにやるものがw とりあえずこれからパスチャ3始めまー。

むすんでひらいて 7 水瀬マユ
IMG_0855いよいよ、メインストーリーの最終巻です。表紙は白い制服がすごい可愛いですねー。

この巻で西野・夏、桂・理央、広呂・日摩裏それぞれの恋に決着がつきます。想像はつくとは思いますのでネタバレってほどじゃないですが、ハッピーエンドでよかったです^^;

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前半分は西野・夏、桂・理央の話。それぞれ意識し合っていますが夏と桂の幼馴染の絆もあって、やきもきとするところがありましたが、意外や西野ががんばって変化が起こりました。

IMG_0858あと、全編通して最大のサービスシーンは理央がお風呂でバッタリしますが(二つの意味で)なんかすごくスタイルいいです。驚くほど。下ち○が、下○ちが・・・。

IMG_0859日摩裏センパイもついに自分の気持ちに向かい合って、広呂を探して町中校舎中を爆走。その間にこれまで見てきたカップルの姿が見れます。最終回らしいシーンで、綺麗に終わってよかったです。

ただ、不満は舞の出番が少なかったことですねー。最終話と番外編に少しでてる位で、お話は無し。まぁ里見と仲良くしてますし、しょうがないかもしれませんけどね。ちょっと残念。

約4年の連載お疲れ様でした。あと1巻、番外編を収録する形で発刊されるそうなので、そちらも楽しみにしています。


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こちらは最期に収録の番外編。海で水着でアクシデントときたら・・・?


ナポレオン 覇道進撃 4 長谷川哲也
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覇道進撃の4巻になります。表紙は戴冠式のナポレオン

この巻も前巻に引き続いて、フランス国内の内政もしくは内紛に関わってくる政治の話になってます。
革命で排除された王党派、そして敵対国であるイギリスにとってもナポレオン一人を倒せば状況が好転する時期。クーデター、反乱、暗殺などなど様々な手を用いてきます。しかし、逆にそれらの動きがナポレオンに象徴されるフランスの平和を失わせる恐れを民衆に抱かせて、ナポレオンへの権力の集中、世襲制による安定への期待になっていくのは皮肉な動きです。

まぁ難しい政治の話(といっても、漫画ではかなり簡略されますが)は置いておいても、この巻も「男」の出番がたっぷりです。

パン職人になったにも関わらず、有能でダイナミックな活躍をするスルト。IMG_0849
(炎の中に飛び込むスルト。)

忠実であり汚れ仕事もこなす自分をナポレオンの犬であると言いつつも、誰よりも有能に働くダヴーと彼を理解するネイ。IMG_0850
(王族殺しの任務をネイから引き継ぐダヴー。ネイにはこういう任務は向かない。でもダヴーだって平気なわけじゃない。それがわかるネイはこの後ダウーを釣りに誘います)
収録最終話では、そうそうたるナポレオンの元帥たちがそろい、イギリス戦に向けて準備が始まります。

この巻の内容はそれぞれ
カドゥーダルの陰謀(スルトの活躍)
アンギャン公の銃殺
フランス皇帝戴冠式
帝国元帥発表と対イギリス戦の準備
と言ったところでしょうか。

IMG_0851(王族アンギャン公の銃殺。王族殺しは今の時代からは考えられないほどの衝撃なんでしょうね。)

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(今にも残るナポレオンの戴冠式の絵。ナポレオン自身でなく、皇妃に冠を授ける絵が、ナポレオンの目指す「与える者」としての姿を描いていて絶賛を受けます。)

なんとも男くさく。そして面白い漫画です。続きが早く読みたいですわ。




・・・そういえば男くさいと言えば、真逆のような「アイゼンファウスト」はどうなったんだろう・・・

星川銀座四丁目 3 玄鉄絢
信長協奏曲 8 石井あゆみ
IMG_0846星川銀座は最終巻。
繊細な絵で百合な世界を描いてますが、キャラクターの造詣なんかが少女セクトの頃から好きです。ホットミルクに載ってたイイタさんペイロードはそのうち単行本にならんかなぁ。

刹那的な関係じゃなくて、未来を見ている二人がいいです。そして最終話にはそれにふさわしい未来の姿があります。
あとがきにありましたが「好き」って言葉は一度も使わずこの漫画は描かれてます。読むまで気づきませんでしたが、たっぷりその気持ちが篭もってます。言葉を使わずにこれだけ気持ちを表すって、漫画って凄いと思います。

信長協奏曲は8巻。信長包囲網の攻防はまだまだ続きます。
表紙の徳川家3人の出番の三方ヶ原の戦いは次の巻収録でして、この巻はあまり活躍しませんw
信長に黒人の部下が居たことはそれなりに有名な史実ですが、この漫画でその役は、主人公サブローと同じく未来から飛ばされてきた野球選手のヤング。これには笑ってしまいました。それに日本語はある程度話せるけど、日本の歴史に詳しくないからネタバレキャラにもならないし、うまい配役ですねー。

そのほか、比叡山の焼討から武田信玄の征西の初めまで収録。このごろのサブローは、ただ運がいい、戦国時代の常識に捉われない、というだけじゃなくて、決断力や判断力といった人間としての力がすごい成長してきてると思います。思えば、もう高校生じゃないですしね。最近、サブローが大人物に見えてきた。
超能力を持ってたり、未来の知識で活躍するわけではないタイムスリップ主人公のサブローの活躍がもっと読みたいです。次の巻にも期待してます。


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