ここは関東? ~山梨の日々~

漫画・小説・ゲームなど適当に、備忘録にでもできたら。

2012年10月

漫画

11/02

集英社

ニセコイ 4

古味 直志
11/05

海王社

(成)淫堕の鬼姫アンネローゼ

たいら はじめ
 11/09

少年画報社

ナデシコ 1 ~聖薔薇学園女子寮物語~

さの たかよし
11/09

少年画報社

迎撃商店街 2(完)

堀 博昭
11/12

フレックスコミックス発行/ほるぷ出版発売

ブレイクブレイド 11

吉永 裕ノ介
11/16

講談社

我妻さんは俺のヨメ 3

西木田 景志/蔵石 ユウ
11/17

エンジェル出版

(成)愛だ恋だのいってないで

けろりん
 11/17

竹書房

麻雀小僧 5

押川 雲太郎
11/17

竹書房

レッツゴーなまけもの 1

押川 雲太郎
11/22

講談社

砂の栄冠 10

三田 紀房
11/27

アスキー・メディアワークス発行/角川グループパブリッシング発売

ペルソナ4 7

曽我部 修司/ATLUS




小説

11/15

角川春樹事務所
時代小説文庫

鎌倉河岸捕物控シリーズ(仮)

佐伯泰英
11/28

新潮社
新潮文庫

新・古着屋総兵衛5 ○に十の字

佐伯泰英

31

ヒーロー文庫

理想のヒモ生活2

渡辺恒彦


あ、あれ?小説が全然少ない。物足りないなぁ。

楽園vol10 買って来ました。書籍扱いだし、そろそろあるかなとおもったらバッチリ。棚出ししてるところでちょうど買えました。
楽園もいよいよ10冊目。そろそろ刊行ペース速まらないかとおもうのですが、掲載陣のスケジュールやら、掲載ページやらみるとそれも厳しいのでしょうか。
IMG_0720表紙はおなじみシギサワカヤ先生。
ウェディングドレス?いつものごとく眼差しがこちらを向いていますが、微妙にやさしい目線な気がします。
掲載は24作家31本。自分としては、2,3趣味じゃない人はありますが、それ以外はバッチリ読んでます。最近の雑誌でこれだけ読める作者陣のものはないです。ジャンプ、マガジンとかの週刊ものなんて、あの中で1,2しか読んでないですよ。
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シギサワカヤ先生「お前は俺を殺す気か」第3話。

この話でやっと気づいたけど、タイトルは(ストレスで)殺す気かという意味なのねw
双子の二人の違いもでてきて面白くなってきた。三人仲良く大団円にはならないようにおもうけど、続きが楽しみ。
しかし40Pかぁ。やっぱ隔月刊行とかになったらこれだけ載せることは難しいんでしょうね。
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「Spotted Flower」木尾士目先生

爆乳でコスプレ好きで子持ちなキャラ登場。
・・・・・・大〇さんだよなぁ・・・。
メガネと髪の色を変えてるのがむしろ目立つ。

アフタヌーンの「げんしけん」があんなことになっちゃって、オイオイって感じですが、こっちはラブラブ。もう同人誌だろって感じですわ。


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「夜明け前」二宮ひかる先生。
二話掲載です。

女の子が一途ですが、朴念仁だとおもってた男が結構黒くて雰囲気変わったなぁ。
ちなみに一話目のタイトルは「Let us only」ですが、この言葉を見ると、ハネムーンサラダを思い出す。もうあれは10年前の作品なんだなぁ、早いもんです。



ところで大月悠祐子先生や、黒咲練導先生とか、やたらヤッてるときの直接的な表現が増えた気がする。ちょっと趣味じゃないなぁ。
特に黒咲練導先生のはエロイというよりグロイ。放課後プレイも3から今ひとつ変わっていった感じでついていきにくくなった覚えがある。


色々な作者が書いてて、相変わらず面白い一冊。是非お勧めです。

日曜日は雨だったので、一日家にいました。
終盤まで行って積んでたゲームを二つクリアー。エロゲですけど。「平グモちゃん」と「門を守るお仕事」。「平グモちゃん」は面白かった。軽妙で細かい理屈を飛ばして笑う事ができた。コンプするにはちょっとフラグが面倒でしたが、やった価値があったゲーム。久々のライアーであたりでした。「門を守るお仕事」はがっかりでした。戦場が変わらなく、自分でできるデザインもあまりパターンがないので作業ゲームな感覚。ヒロインのイベントも少ないので各キャラをクリアする意欲にかけます。キャラクターを通じて広がる世界が狭いなぁってのが感想。
「ワルキューレロマンツェ」もそろそろ完クリせねば・・・

明日はウィザードリィオンラインで新ダンジョンが導入されるので、ちとこもりきりになる予定。

「楽園」が書籍扱いだし、明日には出るかなー。ちょっと本屋いってみよ。それではー。

俺の後輩がこんなに可愛いわけがない 2 いけださくら

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瀬菜ちー乳でかすぎ


瀬菜ちー乳でかすぎ


大事なことなんで二回言いました。

これが
IMG_0711こうで
IMG_0712さらにどや顔で
IMG_0715とどめはこれです。
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もうタイトルは、「俺の後輩の友達の乳がこんなにデカイはずがない」でいいんじゃないだろうか。

というわけで、俺妹のスピンオフの第二巻。高校に入って、周囲になじめない黒猫がゲーム研究会に入り、部の課題の、自作ゲームのプレゼンをするところまでです。
基本的に小説と同じ流れなので、ストーリーは特筆するところはあまりないかな。ただ、黒猫視点なので、京介に対する気持ちが随所に現れてて、あとの展開を思うと面白いところがあります。

あとは漫画ということで、黒猫のディフォルメキャラなど可愛い絵が多いです。また、前述の瀬名もエロかったですが、黒猫の妄想も結構エロいです。
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18禁ゲームを作るのに協力すると言われて黒猫がした妄想w



巻末は黒猫の妹二人のおまけ漫画。
眠ってる黒猫のためにご飯を作ろうとするたまちゃんがかわいい。
こんな妹なら私も欲しいですw
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ネタがないです。

というか、あんまり欲しい本がでないので、感想の書きようがない。

久々に、山本周五郎先生の「ながい坂」読んだり、茅田砂胡先生の「スカーレット・ウィザード」読んだり。
司馬遼太郎先生も久々に読み返してみようかな。ここ数年読んでなかったし。
そういえば山本周五郎先生は山梨出身だそうです。

新刊がなければ既刊を読む。そんな日々です。

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