ここは関東? ~山梨の日々~

漫画・小説・ゲームなど適当に、備忘録にでもできたら。

2012年09月

仕事で名古屋に金土といってました。で、土曜夜は遊んで、先ほど戻ってきました。
もうちょっと名古屋で遊んでたかったんだけど、台風が怖いし。長野のあたりは台風でさくっと止まっちゃうから早めに帰ってきました。

夜は飯食って、カラオケいって、麻雀やって結局徹夜だから十分かもしれないけどねw電車の中では爆睡でしたw
IMG_0671ナナとカオル 9 甘詰留太
ハルとナツ 3 武田すん
バカとテストと召喚獣 10.5 井上堅二

三冊とも面白いけど、感想は保留w
疲れたんでちょっと寝ます。名古屋蒸し暑すぎです。






ゼッタイドンカン 宇仁田ゆみ
ガンパレード・マーチ アナザープリンセス 3 長田馨
理想のヒモ生活 渡辺恒彦
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ゼッタイドンカンは「楽園」に連載した作品。
と、おもいきや先に「メロディ」連載してたんですね。「楽園」は付き合ってるところから始まってますが、単行本はその出会いから始まってます。
波乱万丈な話ではないですが、ドンカンな男とそれにヤキモキする女のほんわかする恋愛ものです。

ガンパレードマーチは第三巻。そろそろ神楽側の目的がでてきたり、話が進展してきました。
でもこの巻のハイライトはやっぱり5121の戦闘です。これまで榊先生の小説ではありましたが、漫画でみる人型戦車小隊として熟練している彼らの戦闘シーンはよかった。飛び掛ってくるヒトウバンを2機の人型戦車で打ち落とし、逃したものは壬生屋がたたき切る。そんな彼らの戦闘は戦線に広まり、学兵たちが幻獣に立ち向かう。そのなかでかかるテーマはもちろん、ガンパレード・マーチ。
さなづらさんの漫画は知ってますが、戦闘シーンの描写はこちらのほうがいいです。5121キャラの物語としてはあちらもいいのですが。
最近の小説シリーズにはない、いっぱいいっぱいだったころの九州戦ですので、ゲーム当時の雰囲気を楽しめるあたり、お勧めなシリーズです。

理想のヒモ生活はネット小説の文庫化。ネットで読んだことはあるのですが、なかなか面白かったので買ってみました。まだネット上で普通に連載してますので、試し読みはそちらでできます。こういうとき、ネットの方は削除するかと思いましたが、そうでもないのですね。
話の入りはよくある異世界もので、突然異世界に呼び出されて女王に婿になることを求められるというもの。パターン的には、現代の知識や、道具を使って「俺TUEEEEE」な話になりますが、この話の場合、国の運営などは全部女王がやるので、表舞台にでることなく、現代の知識は自分の快適な生活のために使われてるあたりは違うかも。まだ初めのほうしか読んでないので、ネット版とどう違ってくるか、とりあえず読んでみようと思います。

あと、ネット小説の書籍化というと、大森藤ノさんの「ファミリア・ミィス」(旧名「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」)はどうなったのかなぁ。
こちらは読んでて本当に面白かったんだけど、第四回GA文庫大賞の大賞になって、書籍化されるという話に。でも、その話が4月でもう10月。同じく優秀賞だったりした作品は既に文庫化してたりするのに、さっぱり発売予定にでてこない。この作品は受賞後ネットから削除してしまってるんで、本がでないと読めない。まだかなー。早くでてほしいです。


明日から研修なんで、戻ってくるのは日曜日。休みがつぶれてしまう、あーやだなー。
それでは失礼します。

 10/05

白泉社

そこをなんとか 7 

麻生 みこと
 10/12

フレックスコミックス発行/ほるぷ出版発売

巫女と科学の嘘八百万 3 (完)

颯田 直斗
10/19

秋田書店

NIGHTMARE MAKER 6 (完)

Cuvie

 10/23

講談社

GIANT KILLING 25 

ツジトモ/綱本 将也

10/27

アスキー・メディアワークス発行/角川グループパブリッシング発売

俺の後輩がこんなに可愛いわけがない 2 

いけだ さくら/伏見 つかさ
10/31

白泉社

楽園 Le Paradis 10 

アンソロジー


・・・あれ?少ないな。とりあえずNIGHTMARE MAKERは即買いで。茅野先生~。

10/10

アスキー・メディアワークス発行/角川グループパブリッシング発売
電撃ゲーム文庫

ガンパレード・マーチ 2K 新大陸編(4)

榊涼介
10/10

アスキー・メディアワークス発行/角川グループパブリッシング発売
電撃文庫

烙印の紋章(12) あかつきの空を竜は翔ける(下)

杉原智則
10/11

光文社
光文社文庫

吉原裏同心17 夜桜

佐伯泰英
10/11

双葉社
双葉文庫

居眠り磐音江戸双紙40 春霞ノ乱

佐伯泰英
10/15

ソフトバンククリエイティブ
GA文庫

這いよれ!ニャル子さん(10)

逢空万太
10/20

一迅社
一迅社文庫

俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件(4)

七月隆文

・・・あれ?小説と漫画の数が同じ。10月は漫画の予定が少ないなぁ。
「とある魔術」は保留。4巻があんまり好みじゃなくてまだ読んでない。5巻は日常回なのかなぁ。だったらいいんだけど。

色々買えたけど、今日は風邪気味なんで簡便な報告で。

いいんちょ 5 秋風白雲
ゲート 外伝 南海漂流編 柳内たくみ
テルマエ・ロマエ 5 ヤマザキマリ
ペルソナ4 YASOINABA CASE FILE 佐々倉コウ
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いいんちょはシリーズ買い。
1巻まるごろ文化祭の第5巻です。メガネ・おでこ・委員長。どれでもおk。皆可愛くてお勧めです。
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今巻のベストショット。水着ソックスってマニアックだなぁ。あと、副会長の怖がってる姿とか貴重なシーンもありました。

ゲートは、しらなかったけど本屋行ったら売ってた。でも未だ本編5巻終盤で止まってるw なんで一気に読まないんだろうなぁ自分。というわけで、本編読んだら読んでみます。
あと、表紙はピニャといい雰囲気になってますが、
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裏表紙では浮気に対して制裁が発動中。無事に帰ってこれるのかw


テルマエロマエは、パラパラ読み進める。あんまり4巻からの日本編は好きじゃないのでサラッと読みました。

ペルソナ4はペルソナマガジン掲載の漫画。
さまざまなキャラに焦点を当てた短編でした。個人的には雪子の話がなかたのが不満だなぁ。絵も悪くないし、ペルソナ4好きなら読める本かと。


では、簡単ながら失礼いたします。




魔術士オーフェンはぐれ旅 魔術学校攻防 秋田禎信
IMG_0665オーフェンマジ主人公!

というわけで新シリーズ第3巻。ラチェットとオーフェンの巻かな。

暴徒に囲まれ、魔術学校内に避難する魔術士たちと、未だ拘置されているオーフェン。リベレーターの襲撃はラチェットの働きで最小限の被害で収まるも、状況は悪化していく。そこにオーフェンが戻り、空中を浮遊する戦艦に乗り込み、ウィールドドラゴンとスウウェーデンボリーを倒して(?)、リベレーターを撃退しました。



魔術学校の危機的な状況にラチェットは特殊な能力で、リベレーターからの攻撃を察知します。白魔術師っぽい力?旧シリーズは結構忘れてしまってて、似たような力があったかは、ちょっと忘れてしまいました。

ラチェットは仲間を(周りの人を?)守ろうという気はあるんですけど、魔術士の選民的な意識は嫌いなよう。ベイジットの気持ちもそうですが、キエサルヒマともかわらない魔術士社会の問題ですね。でも、魔術という力を使える人、使えない人が分かれてしまう以上、どうしても選民的になってしまうんですよね。

オーフェンはきっちり政治的状況を見極めた上で、リベレーターを叩き潰す。この巻にきて、初めてオーフェンが能動的に動いたように思います。そして、一気に状況を動かしました。
ウィールドドラゴンとの戦いは、かっこよかった。旧作の記憶からすると、ドラゴン種族というのは圧倒的だったと思うのですが、戦闘能力と機知を使い合わせたオーフェンの圧勝。スウェーデンボリーとの戦いは、結局は滅ぼせない相手なので、仕方ないですが、戦闘としてはオーフェンは本物の魔王に対してさえ一歩も退いてないです。うーん、強すぎる。ここまで強いと、逆に活躍させずらいんじゃないだろうか。
しかし、オーフェンの魔王術の代償は・・・何も無し。コレは予想外。見えないなにかがなくなってるのかと思ってましたが。しかし、その理由が失うことに意義を感じていないから。やがて全能の魔王に近づいていく。きついなー。喪失があったほうがより人間らしいってことですね。オーフェンはウォーカーにはならないで欲しいが。

リベレーターのトップと話し、次の狙いを悟りますが、読んでた自分にはわかりませんw
キエサルヒマに再度結界を張る?しかし、蘇らせた1種族のアイルマンカーでは足りない?それが魔王の目的と重なる?カーロッタの存在が問題となる?・・・だれか判りやすく教えてください。あとで、他に感想書いてるひとを順繰り回ってこよう。

ベイジットも生き延びました。そして、実は高い魔術士の素養も持っているようです。今となってそれが分かるのも皮肉ですが。怪物となってしまったダンと戦い、ビィブと二人でまた革命の戦いを続けようとしています。彼女も色々なものを背負って、引き返せない道を進んでいるようです。


非常に面白かった1冊。なかなか動かなかった状況が一気にうごき、オーフェンの活躍も読めるいい巻だった。おそらく次は、マヨールとベイジットの話になるのではないだろうか。


・・・えーと、マジクは大丈夫だろうか。コギーですら台詞があったのに、一度も登場しなかった。
やっぱりマジクの魔王術が奪って行ってるものは、「存在感」とか「出番」とか言った物じゃないだろうか。


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